📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。最近、投資の世界にどっぷり浸かっている人が増えています。インフレや増税の影響もあり、「貯金だけではなく投資をしよう」という考え方が一般的になりました。
しかし、投資を続けると、気づかぬうちにお金の価値観が変わり、人生の見方そのものが変化してしまうことがあります。
今回は、投資にのめり込んだ結果、どのように人生が変わっていくのかを解説します。
概要
1. 資本主義の構造が見えてしまう
投資を学び始めると、世の中の仕組みが冷めた目で見えるようになります。
- 資本主義は富を持つ者と持たざる者に分かれる。
- 労働者・経営者・投資家の3つの階層が存在し、投資家が最上位に位置する。
- お金を持っている者ほど、さらにお金を増やしやすい。
これに気づくと、「なんでこんな不公平なゲームをしているのか?」という感覚が芽生え、社会の仕組みに対する諦めが生まれます。
2. お金の価値観が一般的でなくなる
投資を続けていると、お金に対する感覚が一般的なものではなくなっていきます。
- 「月給分の利益が1日で増える」と、給与のありがたみが薄れる。
- 「100万円の含み益」「100万円の含み損」が当たり前になり、資産の増減に感情が動かなくなる。
- 給料日やボーナスを待ち遠しいと感じなくなる。
投資家としての経験を積むにつれ、お金を「数字のゲーム」として捉えるようになり、現実感が薄れることがあります。
3. 逆張り思考になる
投資家は「みんなが恐れている時に買う」ことで成功します。そのため、普通の感覚とは逆の行動を取ることが多くなります。
- 市場が暴落している時にこそ買う。
- 多くの人が疑っている資産(暗号資産など)を仕込む。
- 他人の言葉を簡単に信じず、自分でリスク判断をする。
この思考が進むと、日常生活でも「人と違うことをした方が成功する」と考えがちになり、周囲との価値観のズレが生じます。
4. お金を使うことが苦手になる
投資家は資産を増やすことを優先するため、消費に対して慎重になりすぎる傾向があります。
- 資産が増えても、現金比率を抑えているため「お金があるのに自由に使えない」。
- 投資を続けるうちに、「価値のあるものだけを買う」という思考になり、消費が減る。
- リセール(再販価値)を重視するようになり、欲しい物ではなく売れる物を買う。
「お金は選択肢を増やすためのもの」のはずが、投資家としての考えが強まると、使うことに対する心理的ブレーキがかかるようになります。
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まとめ
投資による価値観の変化
投資を続けることで、以下のような変化が起こることが分かりました。
- 資本主義の仕組みが見えてしまい、冷めた目で世の中を見てしまう。
- お金の増減に感情が動かなくなり、給与のありがたみが薄れる。
- 逆張り思考が強まり、普通の人とは価値観がズレる。
- お金を使うことが苦手になり、消費が減る。
投資によって人生が狂うというのは、「価値観が変わりすぎて一般の人とズレてしまう」ことにあります。
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おわりに
投資は資産を増やすために重要ですが、のめり込みすぎると価値観が大きく変わってしまう可能性があります。
私自身も、投資によって物の見方が変わり、消費に対する考え方が大きく変わりました。しかし、それが本当に人生を豊かにしているのか?という疑問もあります。
投資とバランスを取りながら、人生を楽しむことも大切ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!







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