📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。今週のマーケットは、まさに「全面グリーン」の展開でした。
ビットコインは88,000ドル台に到達し、XRPは250円台を目指す動きを見せるなど、複数の主要銘柄が力強く反発。私自身もチャートを見ていて久々にワクワクするような流れを感じました。
ただし、この上昇が一時的なもので終わるのか、それとも本格的なブル相場の兆候なのか、慎重に見極めていく必要があります。今回はこの一連の動きを整理しつつ、今後の投資戦略についても私なりの考えをまとめてみました。
概要
市場全体が久々に全面グリーン
まず注目したいのが、ビットコインの上昇です。数日前まで85,000ドル付近にあった価格が一気に88,000ドル台まで上昇し、市場全体のセンチメントが一気に改善しました。
イーサリアム、ソラナ、XRP、SUI、PEPE、Shiba Inuなど、主だったアルトコインも軒並み二桁の上昇率を記録。特にミーム系の銘柄にも資金が流入しており、久々にアルトコイン全体が活気づいている印象を受けました。
こうした状況で「次の一手」を考えるには、やはり多角的な投資戦略が重要です。短期売買に限らず、低リスクで始める資産運用!のようなアプローチも併用することで、ポートフォリオ全体の安定性が高まります。
XRPの異常な強さと背景
今回特に目を引いたのがXRPの価格推移です。ファンダメンタルに大きな変化があったわけではないにもかかわらず、価格は250円付近まで押し上げられました。
この動きについては、クジラ(大口投資家)や機関投資家による買いが入った可能性が高いと考えています。また、XRPに対するFUD(不安・不信の情報)に対しての防御反応として、買いが入ったという見方も一部では出ています。
短期的な動きに流されないためにも、情報収集をしておくことをおすすめします。
ブルトラップの可能性も視野に
ただし、全面的な上昇ムードの裏には注意点もあります。ここ数時間で「利確売り」が発生し、一部の銘柄では再び価格が調整し始めています。
このような流れを見ると、今回の反発が「ブルトラップ(偽の上昇トレンド)」である可能性も排除できません。上昇に飛び乗った直後に大きく下げるパターンは、過去にも何度も見てきました。
そうしたリスクにも備えたい方は、【サクソバンク証券】CFD口座開設のような柔軟に売りから入れるサービスも検討に値します。
ミームコインと草コインの躍進
PEPEやTrump Coinといったミーム銘柄、さらにはSUIのような草コインの急騰もあり、資金がBTCやETHだけでなく、よりボラティリティの高い領域に分散されている印象を受けます。
こうした銘柄は短期的な爆発力が魅力ですが、リスク管理が重要です。過去にSolanaやShiba Inuが爆発的な上昇を見せた例もありますが、基本は長期保有と明確な目標設定が必要だと改めて感じました。
長期的な視点を重視する方は、ためて、ふやして、進化する。ひふみ投信といった選択肢も並行して活用することで、リスクを抑えた資産形成が可能になります。
まとめ
今回のポイントを整理
- ビットコインを筆頭に主要銘柄が力強く反発し、市場全体にポジティブなムードが広がっている
- XRPはファンダがない中での急騰となり、投資家心理による動きの影響が大きい
- ブルトラップの可能性も考慮し、安易な飛びつきは避けるべき
- ミーム・草コインへの資金流入が起きており、分散投資の重要性が増している
今後の戦略
このような相場状況の中で私が意識しているのは、次の3つです。
- 現金ポジションを残しておくこと。反落時にすぐに動ける柔軟性が大切です。
- 短期トレードはあくまで資金管理の範囲内で。大きく張らずに冷静に。
- 長期保有目的の銘柄は、今のうちに積み立て継続。大局を見失わないこと。
また、情報を発信する側として、こうしたマーケットの動きをブログにまとめておくのもおすすめです。月額99円から。WordPressも簡単にインストールできるレンタルサーバーを活用すれば、誰でも手軽に資産形成ブログをスタートできます。
おわりに
久々に市場がポジティブなムードに包まれ、個人的にもやはり暗号資産の熱量はすごいなと改めて感じた週でした。
とはいえ、あまりにも急な上昇には慎重さも求められます。今後もチャートと市場心理を丁寧に読み解きながら、機会を逃さないように動いていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!







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