📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。暗号資産市場は連日のように新しい話題で盛り上がっていますが、今回注目したいのはXRPに関連する新たなETF構想と、「USD1」という新しいステーブルコインの登場です。
現在、XRPは2.45ドル前後で推移しながらも、市場の関心を集め続けています。その背後には複数の戦略的な動きがあります。今回はそのあたりを、私なりの視点で整理していきます。
概要
ETF構想とCrypto.comの動き
まず注目したいのは、Crypto.comがTruth Social(トランプ関連メディア)と提携し、ETF商品の拡大を目指しているというニュースです。この中にはXRPを含む個別およびバスケット型のETFも含まれており、これが実現すれば市場にとって大きな前進です。
現時点では正式な承認は出ていませんが、着実に準備が進められている印象です。
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トランプ陣営が関わるステーブルコイン「USD1」誕生
もうひとつの大きな話題が、トランプ関連の企業「World Liberty Financial」が発表した新たなステーブルコイン『USD1』です。これは米ドルと1:1でペッグされたステーブルコインで、Ripple社が推進する「RUSD」と競合する可能性も示唆されています。
現在、ステーブルコイン法案(Stablecoin Act)が米議会で審議中であり、法的な整備が完了したタイミングで各社が一斉に動き出す流れとなる見込みです。
XRPの価格推移と市場の見方
テクニカル的には、XRPは2.40〜2.50ドルのレンジで推移しており、次の目標は3.00ドルを突破するかどうかという点です。市場では「XRPは終わった」との声もありますが、それは明らかにFUD(不安を煽る情報)によるもの。
現実としては、XRPに関心を持つ機関投資家は増加傾向にあり、ETFやステーブルコインとの絡みで今後さらに注目される可能性があります。
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ブラックロックとソラナの動きも見逃せない
さらに、ブラックロックがSolanaブロックチェーン上でマネーマーケットファンドを展開したというニュースも入り、今後は主要レイヤー1プロジェクトに対する機関投資家の関心も高まっていくでしょう。
このように、XRPに限らず、暗号資産全体が次のステージに入っている感があります。
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まとめ
今回の注目ポイントを整理
- XRPは2.45ドル前後を維持しつつ強気ムードが継続
- Crypto.comとTruth SocialがETF商品を展開予定、XRPも含まれる可能性大
- トランプ陣営による新ステーブルコイン「USD1」が発表され、RUSDとの競合も注目
- ステーブルコイン法案が通過すれば、一斉にプロジェクトが本格稼働する可能性あり
- ブラックロックの動きからも、大口資金がブロックチェーン領域に入ってきている兆候
おわりに
市場の熱量が確実に戻りつつある中で、私たち個人投資家がやるべきことは、煽りに振り回されずに確かな情報をもとに判断していくことだと改めて感じています。
私自身、XRPをコアに据えながらも、ETFやステーブルコインの法整備と連動したプロジェクトの動きにも注目していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!







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