📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。今回のテーマは、最近相次いでいる初任給の引き上げと、同時に報じられている大手企業のリストラについてです。一見矛盾しているように見えるこの2つの現象、実は日本経済が“ある時代”に突入していることを示唆しています。
この記事では、これらの動きの裏側にある構造的な変化、そして私たち投資家として何をすべきかを、自分の視点でまとめていきたいと思います。
初任給はなぜ上がっているのか?
サイバーエージェントの初任給が42万円というニュースが話題になったように、最近は30万円以上の初任給を提示する企業も増えてきました。背景には以下のような要因があります。
- 少子化による人材確保の競争
- デジタル化・AI時代に対応できる若手への期待
- ポストコロナで余力のある企業の先行投資
つまり、今の流れは「若手人材の獲得合戦」。体力のある企業ほど、人材の質にこだわり、高待遇で未来を担う人材に投資しているといえます。
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一方でなぜリストラが増えているのか?
大手上場企業による希望退職募集・早期退職の動きも広がっています。特に日産、資生堂、オムロン、コニカミノルタなどが該当しており、年齢制限を設けないケースも出てきています。
背景には以下のような事情があります。
- コロナ禍での財務負担
- ビジネスモデルの転換失敗
- ゼロゼロ融資の返済圧力
これらは単なる「コストカット」ではなく、経営の新陳代謝を促す“構造改革”でもあります。
淘汰の時代とは何か?
今、日本はまさに「淘汰の時代」に突入しています。経済のジャンプアップには、必ず“しゃがむ時期”が必要。今がその期間だと考えています。
この時代の特徴は以下の通りです:
- 努力している企業・個人が報われる構造
- デフレ的「横並び安定」からの脱却
- 企業も個人も変化への適応が求められる
将来に向けての安定資産の分散も検討する時期かもしれません。PR:預金でも株でもない、安定資産という新しい選択肢を持っておくのも、有効な戦略のひとつです。![]()
投資家としてどう動くべきか?
この時代は、すべての企業が等しく上昇していくようなバブル的展開ではありません。今後は良い企業と悪い企業が二極化し、選別の目が問われる時代です。
私自身が意識していることは以下の3点です:
- 構造変化に適応できる企業を見極める
- 努力・成長を感じられる企業に投資する
- 長期目線で投資を“文化”として捉える
アセットロケーション運用は確かに“地味”です。しかしベースを整えた上で、応援したい企業への直接投資も、新しい時代の楽しみ方ではないでしょうか。
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おわりに
淘汰の時代は決して“暗黒”ではありません。むしろ、努力と成長が正当に評価される明るい時代の始まりでもあると私は考えています。
文句を言うよりも行動を。腐らず挑戦し続けることこそが、これからの時代を生き抜く鍵になるはずです。投資という行為も、社会とのつながりを感じる方法のひとつ。少しでも“血の通った投資”を意識していきたいですね。
そして、情報発信もまた、立派なストック資産。ブログで投資や時代の変化を発信してみたい方には、ムームードメインや月額99円から。WordPressも簡単にインストールできるレンタルサーバーが最初の一歩に最適です。![]()
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最後までお読みいただきありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう。







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