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📌 目次

はじめに

こんにちは、Burdonです。今朝、チャートを見て驚きました。XRPが$2.02から$2.20近くまで急騰していたんです。しかも午前4時台という、まさに日本時間での深夜帯。

加えて話題になっているのが、トランプ政権の“関税復活”を示唆する投稿。4月1日=エイプリルフールだったとはいえ、その内容が本格的だったため、市場はかなり揺さぶられていました。

XRPの不規則な値動きとその背景

XRPの動きは、ただの短期的な上げではありません。短時間で$0.18近くも値が動く現象は、何らかの“仕掛け”が存在しているサインだと私は考えています。

タイミング的には、ブラックロックのラリー・フィンク氏の「すべての資産はトークン化できる」という発言や、リアルワールドアセット(RWA)の注目もあり、デジタル資産全体への関心が高まっている背景があります。

エイプリルフールで巻き起こった“関税”報道と混乱

今回注目を集めたのは「トランプ氏が関税を復活させる」というX上の投稿。結果的にはフェイクだったわけですが、内容が非常に具体的だったことから一時的にビットコインやXRPが大きく動く原因になりました。

ちなみに、過去のトランプ政権下では自動車や半導体、鉄鋼・アルミ産業に対する追加関税が数百億ドル規模で導入されており、今回もその記憶が市場に甦ったのです。

この件、今後“エイプリルフール”で片付けられず、本当に政策化される可能性もゼロではありません。

マーケットの恐怖指数は上昇中、狙いは“下げたところ”

暗号資産市場全体を見ると、ビットコインが$81,000→$84,000へと短時間で戻しを見せる一方で、恐怖指数は30台をうろついており、まだまだボラティリティの大きいフェーズです。

私はこういうときこそ、「静観しつつ、下がったら買い」のスタンスで構えます。すでにXRPも$2.15で推移中で、急な押し目に備えて一部の資金は“現金ポジション”で確保しています。

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トランプ政権復活の兆しと、資産価格への影響

今後、トランプ氏が大統領選で復権する場合、再び関税路線が強化される可能性は高く、貿易の歪みから来る物価上昇や金融政策の再構築もあり得ます。

そのような混乱期にこそ、ビットコインやXRPなどの非中央管理型資産の価値が浮上する可能性があると考えています。

マスターカードも今やビットコイン決済に前向きで、いよいよ“暗号資産を使う世界”が実現し始めているわけです。

まとめ

  • XRPは突発的に$2.20近くまで急騰、一部で仕掛け的な値動きも観測
  • “関税復活”を巡る投稿が一時的な混乱と価格変動を引き起こす
  • トランプ政策再来の可能性が暗号資産市場に新たなテーマを提供中
  • 今後の方針は“押したら拾う”で分散しながら慎重に

この不安定な相場では、「不安」と「チャンス」が常に背中合わせです。だからこそ、一喜一憂せずに中長期的なビジョンと冷静な判断を持つことが、今いちばん大事だと私は感じています。

おわりに

XRPやビットコインの急騰、そしてトランプ政権の影。いずれも市場のセンチメントを大きく左右する出来事でした。

私は改めて、「情報は武器」であり、早く正確にキャッチする力こそが投資家としての価値を高めてくれるのだと実感しました。

今後もこのブログで、リアルタイムな気づきや投資判断のヒントを共有していきたいと思っています。最後までお読みいただきありがとうございました。



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Blog Introduction

「Burdon’s View」は、投資・資産運用、政治・社会問題、税制・マネープラン、暗号資産など幅広いテーマを取り上げるブログです。米国株市場の動向やブロックチェーン関連資産の変動、日本の報道自由度、政府規制の影響といった時事的な話題を深く掘り下げ、読者にとって有益な情報を提供することを目的としています。

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