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はじめに

こんにちは、Burdonです。今回は米国市場で記録的な暴落が起きたにもかかわらず、XRPが強さを見せた状況について、自分なりの視点で解説していきたいと思います。

2025年4月3日、米国株式市場では一日で2.85兆ドルもの資産が吹き飛ぶという歴史的な下落が発生しました。しかし、そんな中でもXRPは価格を維持し、むしろその強さが際立っていた印象です。

この事実をどのように受け止め、今後の投資判断に活かすか、一緒に考えていきましょう。

米国株が記録的下落、それでもXRPは沈まない

まず注目すべきは、株式市場の暴落規模です。DowやNASDAQ、S&P500など主要指数は全面的に下落し、テック株ではNVIDIA、Apple、Google、Microsoftなども大きく売られました。

その一方で、XRPはこの暴風の中でも2ドル前後をキープしており、市場の動きに対してかなりの耐性を見せたことが印象的でした。

トランプ大統領の発言が火をつけた

暴落の原因のひとつとされているのが、トランプ大統領の輸入品への新たな関税発表です。これは一種の保護主義的な政策で、短期的には米企業にとって大きな打撃となるものです。

発表直後にDowが1500ポイント下落、企業の一部では一時的なレイオフ(雇用調整)も発生したとの報道がありました。

しかし、トランプ氏はあくまで楽観的な姿勢を示し、「米国市場はこれからブーム(Boom)を迎える」と強調しました。このギャップが市場に混乱を与えたとも言えるでしょう。

XRPと暗号資産市場の相対的な安定感

CoinMarketCapを見ると、市場全体が2~3%の下落を示した一方で、XRPはそれほど大きく崩れることなく投資家の期待を上回る動きを見せました。

これまで「暗号資産は株と連動しがち」と言われてきましたが、この局面ではむしろ逆の動きを示し始めていると感じています。

つまり、XRPが“非連動性資産”としての側面を少しずつ見せ始めたというわけです。

XRP先物、Coinbaseで2025年4月に上場予定

そして朗報がもうひとつ。Coinbase InstitutionalがXRPの先物商品を2025年4月21日にローンチすることを発表しました。

これは大口投資家や機関投資家がより積極的にXRP市場に参入するきっかけとなる可能性があります。いよいよXRPの本格的なステージアップが始まりそうです。

BTCCによるXRPキャンペーン再開とイベント参加

さらに、BTCC取引所では、XRP関連のギブアウェイや取引コンテストが再開されるとのこと。

加えて、Token2049 Dubaiという大型イベントが決まっており、今後も暗号資産市場の最新トレンドを発信していく予定です。

私が初めて投資信託に挑戦したとき、選んだのは“企業を応援する”という新しい発想のファンドでした。

まとめ

  • 米国株市場で2.85兆ドルが消失したにも関わらず、XRPは2ドル維持
  • トランプ大統領の関税発表が短期的なショックを引き起こす
  • XRPは“非連動資産”としての可能性を見せ始めている
  • CoinbaseがXRP先物を4月21日にローンチ予定
  • BTCCによるXRPイベントも再始動で盛り上がりに期待

このような混乱の中でも、XRPは確かに力強く前進していると私は感じています。

おわりに

市場が歴史的な一日を迎えたにも関わらず、XRPは揺らがなかった。この事実こそ、私たちが注目すべき本質ではないでしょうか。

今後も冷静に、そして前向きに、市場の動きと向き合っていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。



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「Burdon’s View」は、投資・資産運用、政治・社会問題、税制・マネープラン、暗号資産など幅広いテーマを取り上げるブログです。米国株市場の動向やブロックチェーン関連資産の変動、日本の報道自由度、政府規制の影響といった時事的な話題を深く掘り下げ、読者にとって有益な情報を提供することを目的としています。

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