はじめに
こんにちは、Burdonです。2025年が始まってから数ヶ月経過した今、相場の方向性に対して不安や疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。私自身も日々市場をウォッチしながら、XRPをはじめとした主要な通貨に注目しています。
今回は、最近の市場動向とともに、トランプ政権の復帰に伴う政策変化や、XRPに関する注目の出来事を交えながら、今後の見通しについて私の考えを整理してみました。
「ベアマーケットは来ない」と考える理由
いまだに「ベアマーケットが来る」と不安を口にする人もいます。しかし、私の見方は明確で、今はむしろポジティブな材料が揃いつつあると感じています。
関税、政権交代、不安定な経済政策など、短期的にネガティブに映る要素は多くありますが、裏を返せばそこにこそ投資のチャンスがあるのです。
2025年のイベントが相場の転換点になる
今年は、ドバイ、トロント、マイアミなどで大型の暗号資産イベントが予定されており、機関投資家の参入もますます本格化してきています。
特に注目すべきは、トランプ政権下で進行する政策転換です。彼は暗号資産を国家戦略の一部に組み込むと公言しており、金融規制当局の人事もその意図を色濃く反映しています。
インフレ・関税・そして市場の反応
インフレ率の高止まりに加え、米国が主導する対外関税政策が、世界経済に大きな影響を与えています。その反動として、米国株は下落基調にあるものの、暗号資産は意外と堅調に推移している印象です。
「恐怖の中で買う」この戦略を忠実に守ってきた人こそ、2025年後半に笑う可能性が高いと思っています。
XRPは2ドルを維持、注目度は依然高い
XRPは依然として2ドル付近での安定した推移を見せており、市場からの注目度は衰えていません。直近では「Truth Social」でのポストが注目を集め、一時的な上昇を見せましたが、その後はやや落ち着いた展開となっています。
それでも、主要通貨の一角としての存在感は健在であり、私自身もこの水準での買い増しを継続しています。
今が「学び」と「実践」のタイミング
現状のように不確実性が高まっている相場では、情報収集と戦略の再確認が何より重要です。私が活用している資産運用セミナーでは、初心者から中級者までが「今やるべきこと」を体系的に学べます。
まとめ
- 2025年は政策・経済イベントが暗号資産市場に大きな影響を与える
- トランプ政権の再登場で、暗号資産政策が大きく前進する可能性
- XRPは依然として2ドル水準をキープし、強さを見せている
- 「恐怖を買う」戦略を今こそ実践すべきタイミング
- 資産運用セミナーで学び直すのも有効な一手
市場の先行きは決して楽観視できる状況ではありませんが、地に足をつけて判断することが求められていると痛感しています。
おわりに
今回の情報を通じて、少しでも2025年の展望に対するヒントを感じ取っていただけたら嬉しいです。
焦らず、惑わされず、しっかりとした視点を持って歩んでいきましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました。







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