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松井証券

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はじめに

こんにちは、Burdonです。最近のマーケットは混沌としています。リセッションの足音が聞こえる一方で、XRPやビットコインは意外にも安定した動きを見せています。今回はなぜこのタイミングで私はXRPを買い続けるのか、その背景と思考の流れを共有していきます。

結論から言えば、今は「嵐の前の静けさ」。マーケット全体が大崩れする直前でありながら、XRPには他の資産とは異なるポテンシャルを感じています。

XRPはなぜ売られないのか?

一部の著名投資家やファンドが米国市場から資金を引き揚げている中で、XRPは意外なほどに下落耐性を示しています。BTCもETHも比較的堅調で、XRPに至っては$0.50〜$0.60をキープしている状況。

私が特に注目しているのは、市場全体が悪材料に振り回される中でも、XRPがその存在感を維持しているという点です。これは単なる偶然ではなく、何かしらの裏付けある資金流入が存在している証だと考えています。

ETF承認待ちと政局不安の影響

XRPの価格上昇に向けたカタリストの一つが、ETFの承認待ちです。現時点ではSECのトップが不在という状況で、申請中の複数ETFは棚上げ状態となっています。

また、米国政局ではトランプ政権のタリフ(関税)政策が再燃。中国など海外諸国との摩擦も表面化しており、株式市場は既に歴史的な暴落局面を迎えています。その中で、暗号資産市場だけが異常なほど底堅いという状況です。

“今が最後のチャンスかもしれない”

正直な話、今のXRPの価格が「底」かどうかはわかりません。しかし、これまでの暴落局面で学んだのは、本当に買うべきタイミングは“恐怖”の真っ只中にあるということ。

私は2024年末までに$3〜$4台の上昇が再び訪れると信じています。逆に、そこまでに1ドルを割るような暴落が来る可能性もゼロではありません。それでも買い続けるのは、XRPという資産が将来的に報われると確信しているからです。

“13万銘柄のうち、生き残るのは5つだけ”

CoinMarketCap上に13万以上あると言われる暗号資産の中で、長期的に生き残れるのはほんの一握りです。私は今、BTC、ETH、XRP、BNB、SOLの5つに投資しています。

もちろん、すべてのプロジェクトが上手くいくわけではありませんが、その中でXRPが持つユースケースと実用性は他のプロジェクトと一線を画しています。

今こそ“積立×実践”の時期

このような不安定な時期だからこそ、私は積立投資とトレードを併用するスタンスを取っています。現物を仕込みつつ、短期的な値動きはBTCCのような取引所で戦略的にトレードしています。

特に資産運用をこれから本格的に始めたい方には、スマホから参加できる無料のセミナーなどで基礎知識をつけることを強くおすすめします。

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まとめ

  • XRPは暴落懸念の中でも底堅く推移している
  • ETF承認と政局の動きが今後の鍵を握る
  • “今が最後の買いチャンス”の可能性もある
  • 生き残る暗号資産はごくわずか、分散より集中が鍵
  • 積立+トレード+学びの3本柱で将来に備える

暗号資産は常にリスクと隣り合わせですが、その中でチャンスを掴むには、今のようなタイミングを見逃さないことが重要です。

おわりに

混沌とするマーケットの中で、XRPは私にとって唯一無二の存在です。恐怖に飲み込まれそうになることもありますが、それでも買い続ける理由があります。

未来に向けて、今こそ一歩踏み出す時。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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「Burdon’s View」は、投資・資産運用、政治・社会問題、税制・マネープラン、暗号資産など幅広いテーマを取り上げるブログです。米国株市場の動向やブロックチェーン関連資産の変動、日本の報道自由度、政府規制の影響といった時事的な話題を深く掘り下げ、読者にとって有益な情報を提供することを目的としています。

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