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はじめに

こんにちは、Burdonです。今回は世界同時株安とともに起きたXRP暴落に対して、私自身がどのように行動したかをリアルに記しておこうと思います。

中国市場を皮切りに、アジア、ヨーロッパ、そしてアメリカ市場までもが大きく崩れ、XRPも例外なく下落しました。こうした時こそ、投資家としての判断が問われる瞬間だと感じています。

世界市場の崩壊:発端は中国

今回の混乱の起点は中国株式市場の12%超えの急落でした。これは2008年以来最大の一日下落となり、香港、台湾、シンガポール、日本、マレーシアなどアジア市場も次々と連鎖。

その影響はすぐさま欧州、そして米国市場にも波及し、NASDAQは開場早々4〜5%の下落、S&P500も同様に20%を超える下落率で「ベアマーケット入り」が報じられました。

XRPの下落と私の行動

XRPも例外ではなく、一時1.61ドルまで下落する場面がありました。私自身、夜中の2時半頃にその値動きを確認し、1.69ドルで購入を決断しました。

「もっと下がるかも」という不安はありましたが、結果として翌朝には1.80ドルまで回復しており、現時点では正解だったと感じています。

市場全体が恐怖に包まれている今こそ、“恐怖で買い、欲望で売る”という投資の原則が活きる場面です。

トランプ発言とFRBの動き

この混乱の中、ドナルド・トランプ氏がTruth Social上で積極的にメッセージを発信しており、「弱くなるな、パニックになるな」と連呼。

加えて、FRBが緊急利下げを行うかどうかにも注目が集まっています。世界経済の痛みを緩和するための手段として、一部では利下げの可能性を見込んだポジション取りも始まっています。

今後の戦略と私のスタンス

私は引き続き、BTCCを活用しながら、ロングポジションを中心に積み上げを行っています。こういった急落局面では、スポットで買うよりも段階的にポジションをとる方が精神的にも安定します。

このような不安定な相場の中でも、情報を整理し、自分のルールを守ることが重要だと感じています。

また、私が重視しているのは、投資対象の本質的価値です。XRPが単なる投機対象ではなく、今後の金融インフラに組み込まれる可能性があるという信念が、今回の「買い」の原動力となりました。

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まとめ

  • 中国市場の急落が引き金となり、世界市場が混乱
  • XRPは一時1.61ドルまで急落、私は1.69ドルで買い増し
  • トランプ氏の発言やFRBの動向が今後の相場を左右
  • 長期的な視点での投資判断と信念が重要
  • 無料セミナーで投資の基本を学ぶことが、自信に繋がる

今回のような暴落局面でも、冷静に構えて判断できたことが、自分にとって大きな成長の一歩となりました。

おわりに

「暴落時こそチャンス」とはよく言われますが、それを本気で信じて行動に移すのは簡単ではありません。

私自身、恐怖と向き合いながらも一歩踏み出すことができ、今回のトレードに満足しています。最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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