はじめに
こんにちは、Burdonです。経済が揺れ、未来が読みにくい時代に突入しつつある今、私たちは何を信じ、どのように生きるべきなのでしょうか?今回ご紹介するのは、作家・本田健氏が語った「これからの時代を生き抜くための心構え」。
投資や経済情勢を追う日々の中で、数字ばかりに追われてしまいがちですが、実は「感情」こそが未来を左右する鍵だと私は感じています。本記事では、感情に支配されない生き方と、今後の世界の見通しについて、私自身の視点で掘り下げてみたいと思います。
感情的に“パニクらない”という第一歩
不安定な時代に最も大切なのは、感情に流されないマインドだと感じています。本田健氏も語っていた通り、お金がある人ほど感情的に不安になり、ない人ほど意外と冷静でいられるのが現実です。
これは、「お金が安心感を与えてくれる」という幻想に縛られている証拠かもしれません。大切なのは、“お金がなくても豊かに生きられる”という柔軟な発想です。
歴史から学ぶ“希望の芽”
1930年代の世界恐慌。その時代を学ぶと、「人はどんな時代でも生きていける」という確信を得られます。当時の失業率は25%。それは逆に言えば、75%の人には仕事があったということです。
不安や悲観だけが強調されがちですが、こうした事実からも希望を見出せると思っています。
今後起こる“現実”とどう向き合うか
今後はインフレと賃金停滞が進み、生活コストの上昇が避けられないでしょう。食料品の値上げ、光熱費の上昇など、すでに実感している方も多いはず。
しかし、それでも人は生きていきます。美容院の頻度を減らす、外食を控えるなど、小さな工夫が新しい生活スタイルを形作ります。
自分の価値を“再定義”する時代
これからの時代は、自分のやりたいことが誰かの役に立つかが重要になります。投資や副業だけでなく、自分の好きなことを活かして稼ぐ“趣味起業”のようなスタイルは、今後ますます注目されていくはずです。
たとえば、月に数万円の収入でも、夫婦で支え合いながら35万円の生活費で暮らしていく。無理のない、でも心豊かな生き方を見つけていくことが求められています。
“新しい時代”をどう迎えるか
私たちは今、新しい常識に向き合う準備をしなければなりません。中流家庭だからこそ享受していた習慣を見直す時が来ています。
値下げ、サブスク、付加価値の再構築。こうした柔軟な発想こそが、今後の生き残るヒントになるでしょう。
まとめ
- お金があってもなくても、感情的に揺れないマインドが重要
- 歴史に学ぶことで未来への希望を持てる
- インフレ時代でも小さな工夫で生活は可能
- 自分の「好き」を収入に変える価値観がこれからの鍵
- 新しい時代は“再定義”のチャンスでもある
おわりに
これからの数年間は決して平坦な道のりではないかもしれません。けれども、自分の感情をコントロールし、柔軟に対応する力を持てば、どんな時代も乗り越えられるはずです。
「お金があるかないか」ではなく、「どう生きるか」。その答えを探し続ける人生こそが、最も豊かで価値あるものだと、私は信じています。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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