はじめに
こんにちは、Burdonです。最近、どれだけ好材料が飛び出してきても、XRPやビットコインの価格が下がる一方で、さすがに心が折れそうになっている方も多いかもしれません。でも、私はむしろこうした局面を「チャンス」と見ています。
今回は、米中貿易摩擦や関税問題、さらには市場の過剰反応の中で、どのように資産形成を捉えていくべきかについて、自分の考えをまとめてみました。
好材料が無視される相場──なぜ買いだと確信するのか
まず最初に感じるのは、「なぜ良いニュースが出ても価格は上がらないのか?」という疑問。XRPに関しては、12.5億ドル規模の大型買収が報じられたにも関わらず、価格は微増にとどまりました。
でもこれは裏を返せば、市場が過度に悲観的になっている証拠。こうしたときにこそ、冷静な判断ができるかが問われる局面だと私は感じています。
米中対立が引き起こす“長期戦”と市場の乱れ
米国による中国への追加関税、アップルによる輸送コストの先行回避、ブラックロックCEOの米株への警戒発言──世界中の金融市場が揺れています。
NASDAQは直近5日間で10%近く下落、S&P500やダウ平均も同様。世界の投資家が「リスクオフ」に傾く中、暗号資産はその影響を受けつつも、長期的にはむしろ資金の逃げ場として見直される可能性があると考えています。
ホルダーは「日々の値動き」に振り回されない心構えを
今この局面で重要なのは、「価格が下がっている今こそがエントリーのチャンス」だということを認識することです。私自身もビットコインを1BTC目指してコツコツ買い増しを続けています。
大きな視野で見れば、短期の下落はむしろ割安な“仕込み場”。この視点を持てるかどうかで、数年後の結果は大きく変わるはずです。
市場混乱期だからこそ、資産形成の基本を学ぶタイミング
とはいえ、こうした不安定な相場で「何をどれだけ買うか」には迷いも出てきます。そんな時こそ、専門家の意見を交えたセミナーなどで知識を深めておくことが大切です。
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行動しないことが、最も大きなリスクになり得る時代です。
まとめ
- XRPやビットコインの好材料が価格に反映されないのは、市場の極端な悲観による
- 米中関係悪化により市場が混乱、ただし暗号資産は避難先として注目されつつある
- ホルダーは短期的な値動きに惑わされず、長期視点で判断することが重要
- 今こそ「買いの恐怖」を乗り越え、積極的なエントリーを検討すべき
- 不安な人は無料相談やセミナーで基礎から見直すのが賢明な判断
おわりに
これだけ世界が揺れている中で、私たち個人ができることは多くありません。ただ、恐怖の中で静かに仕込む勇気があるかどうかで、未来のポジションは決まってくると感じています。
相場はいつか反転します。今は“準備”のとき。最後までお読みいただき、ありがとうございました。







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