はじめに
こんにちは、Burdonです。2024年に入り、暗号資産市場は何度かの荒波を経験してきましたが、特に印象的だったのは“ブラックマンデー”と呼ばれる大暴落です。BTCは7.4万ドルから急落し、XRPも1.61ドルまで落ち込みました。まさに市場全体が「終わった」と感じるような空気でしたが、私自身はむしろ買い増しのチャンスと捉えていました。
今回は、そんな“恐怖の瞬間”を経て今なお買いを続けている私の考えや、XRP・ETHなど主要銘柄の現在地について整理しつつ、2024年後半へ向けての戦略をまとめていきます。
トランプ関税と中国の応戦──背景にある不確実性
暗号資産市場の不安定さの背景には、トランプ大統領の再登場と対中関税政策があります。中国は簡単には折れない国であり、報復関税の応酬は投資家心理を冷やします。ですが、これこそがマーケットの歪みを生み出し、私たちにとっては“仕込みのチャンス”となり得るのです。
一方、BlackRockやMicroStrategyなど大口投資家は着々とBTCの買い増しを進めているのも事実。彼らが「感情ではなく数値」に基づいて動いていることは、私たち個人投資家にとっても一つの指針になります。
XRP・ETH・BTCの“今”をどう見るか
私はXRPを1.61ドル付近で買い増しました。この水準は一見高く感じるかもしれませんが、暴落時のチャートを見た上での判断です。むしろ、ここから下がるには相当なショック要因が必要であり、私はそれが今後起こるとは考えていません。
ETHに関しては一時1300ドルまで落ち込み、まさに2023年レベルへの“回帰”となりました。しかし、今が絶好の買い時だと私は見ています。もし3000ドルまで戻れば、今仕込んでおくことの意味が見えてくるはずです。
メガトレンドと小銘柄──分散と集中のバランス
AXI、ONIX、Jasmine、Suiなど、ここ最近話題となった銘柄も好調です。こうしたアルトコインへの分散投資は、ボラティリティの高い暗号資産では非常に有効な戦略だと感じています。ただし、あくまでメインポジションはBTC・ETH・XRPに置くべきだと私は考えています。
また、ミーム系のDOGE・SHIB・PEPEといった銘柄にも動きが見られ、盛り上がりを感じます。これらは一過性かもしれませんが、市場の“熱”を確認するには良い指標です。
長期戦略──2025年末を見据えて
私のスタンスははっきりしています。2025年末までに大きな波が来ると見ており、それまでにどれだけ仕込めるかがカギになります。あらゆるFUD(不安・不確実・疑念)に左右されず、チャートとニュース、そして直感で動く──この3つを意識しています。
特に、トランプ氏の言動一つで市場が大きく動くこの状況では、週末に起きる“ブラックマンデー”のような現象が繰り返される可能性があります。それを恐れるのではなく、“次のチャンス”として準備しておくことが重要です。
まとめ
- “ブラックマンデー”での暴落は仕込みのチャンスだった
- ETH・XRPは底値圏にあり、長期的には割安
- 関税とトランプ発言が市場に短期影響を与えている
- BTCやETHに加え、分散先としてアルトやミームコインも視野に
- 目標は2025年末、それまでに“仕込み切る”こと
恐怖の中で買えるかどうか、それが長期投資家としての試金石です。
おわりに
日々の価格変動に一喜一憂しがちですが、だからこそ“今の一手”が将来に繋がると信じて行動しています。今回の記録が、同じホルダーの皆さんの判断材料になれば幸いです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう。
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