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はじめに

こんにちは、Burdonです。今回取り上げるテーマは、久しぶりに注目されるShiba Inu(SHIB)です。最近あまり表立って取り上げてきませんでしたが、それでも私は今でもホルダーとしてこの通貨を見守り続けています

ミームコインブームが落ち着き、マーケット全体の関心も薄れていく中で、「SHIBはもう終わりだ」といった声も少なくありません。けれども、本当にそうでしょうか?今回の内容では、2025年の現状を踏まえながら、私の視点からShiba Inuの現在地と可能性についてお伝えしていきます。

熱狂から静寂へ──13か月の沈黙

思い返せば、2023年の終盤にはまだShiba Inuに対する期待感が残っていました。しかしその後、明確な動きがなくなり、関心が急速に薄れていったことは否めません。

一部の人は売却し、一部の人は静かにホールドを続ける。そんな中で、私自身は売っていません。ただ、取り上げる頻度が減ったのは事実で、それは多くの人が「もう終わった」と感じてしまったからです。

ミームコイン全体が試されている

これはSHIBだけの問題ではなく、PepeやDogecoinといった他のミーム系通貨も同様です。大統領選挙に関連したミームトークンが短期間で注目された一方で、SHIBにはかつてのような勢いが戻ってきていません。

しかし、忘れてはいけないのは、これらの通貨にはそれぞれ「コミュニティ」と「ストーリー」が存在するという点です。一時的な人気に流されず、土台のある通貨こそが生き残る──私はその視点からShiba Inuを見続けています。

リーダー不在と市場停滞

現状、SHIBの開発陣やリーダー層は静かな状態にあります。これは正直なところ、不安材料でもあります。しかし一方で、全体の市場が弱含みの中でSHIBだけを過剰に評価するのはフェアではないとも感じています。

イーサリアムやビットコインですら、2021年のような盛り上がりは見られません。そんな中、SHIBが下落したからといって「終わった」と判断するのは時期尚早だと私は考えます。

今は静観のタイミングか

価格的には「0.000005」あたりまで落ち込んだ場面もありましたが、今もなお時価総額は数十億ドル規模を維持しています。これは決して無視できない規模です。

SHIBは「終わった」のではなく、むしろ今こそが市場が落ち着き、再評価されるタイミングであると私は見ています。

資産を守りつつ、選択肢を持つ

資産運用の選択肢として、ミームコインは確かにリスクが高いですが、その分リターンも大きい可能性を秘めています。とはいえ、ポートフォリオの一部として取り入れ、冷静にバランスを取ることが重要です。

例えば、ミーム系の反動を予測して一部をより安定した商品にも振り分けるのは一つの戦略です。

預金でも株でもない、安定資産という新しい選択肢

まとめ

  • SHIBは下落傾向にあるが、市場全体も同様である
  • 2025年現在も、時価総額は依然として大きな規模を維持
  • 一時の流行で終わるのではなく、真の価値を再評価する時期
  • 冷静に見極めつつ、安定資産への分散投資も選択肢に入れる
  • SHIBはまだ終わっていない──むしろここからが真価の問われる局面

おわりに

今回は、あえて沈黙を破ってSHIBについて語りました。心のどこかで「もう終わりなのか」と思いながらも、やはりこのプロジェクトに懸けた時間と情熱は、今も自分の中にしっかりと息づいています。

誰よりも冷静に、でもどこかで熱く。そんな気持ちでこれからも見守っていきたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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