はじめに
こんにちは、Burdonです。最近の暗号資産市場の動き、皆さんもしっかりチェックしていますか?私は毎日のようにXRPの情報を追っているのですが、ここ最近の動きは明らかに「何か」が起きる前兆を感じさせます。
CoinbaseによるXRP先物の開始、トランプ大統領の利下げ圧力、そしてジョン・ディートン氏による「XRPはEthereumを超える」との断言的な発言。こうした材料が揃ってくると、XRPホルダーとしてはもう一度、本気で向き合うタイミングが来たと感じています。
CoinbaseのXRP先物開始が持つ意味
まず注目したいのが、CoinbaseによるXRPの先物取引開始の発表です。まだ正式な稼働日程こそ発表されていませんが、市場では「機関投資家向けの本格的な導入」として非常に大きな期待が寄せられています。
CoinbaseがXRPの先物を取り扱うということは、単なる小売投資家の熱狂とは異なり、より堅実で継続的な買い支えが生まれる可能性があるということ。特にETF承認と並行して発表されれば、価格面での弾みは想像以上のものになるはずです。
トランプ vs パウエル──利下げ圧力と市場の期待
もう一つ無視できないのが、トランプ氏が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を「遅すぎる」と非難し、利下げを強く要求しているという点です。ヨーロッパではすでに7回もの利下げが実施されているにもかかわらず、アメリカでは未だゼロ。これは市場にとって不安材料である一方、一度動きがあれば爆発的な価格反応を起こす引き金にもなり得ます。
つまり、米国金利が下がるタイミングと、XRP ETFの承認が重なったとき、その価格が20〜30%以上急騰する可能性があるというのが私の見立てです。
ジョン・ディートンが語る「XRPはEthereumを超える」
個人的に最も心を揺さぶられたのは、ジョン・ディートン氏のコメントです。「Ethereumは規制面での最大のアドバンテージを自ら失った」と語り、XRPがその代わりに台頭していく未来を示唆しました。
事実として、2018年にもXRPは一瞬だけEthereumを時価総額で抜いたことがありました。その後、訴訟問題などにより一時後退しましたが、今やその訴訟も事実上の終焉を迎えつつあります。このタイミングでの再浮上は、決して偶然ではありません。
XRPの価格展望と今やるべきこと
今のXRP価格帯(2.10〜2.20ドル)での横ばい状態が10日間続いているという事実。これは、エネルギーを溜め込んでいる証拠であり、少しのニュースで価格が一気に跳ねる準備が整っていると感じます。
たとえば、ETFの承認や、Coinbaseからの新たな発表、またはトランプからの金融緩和コメント。このうちどれか一つでも起これば、XRPは2.50ドル超え、3.00ドル台へと突入する可能性すらあるでしょう。
そのときにポジションを持っていないのは、完全に「機会損失」です。私はすでにポジションを固め、レバレッジも適宜活用しています。もちろん、投資判断は自己責任ですが、少なくとも「今から備える」ことが重要であることだけは強く伝えたいと思います。
まとめ
- CoinbaseがXRP先物を発表──機関投資家の本格参入に期待
- トランプのFRB利下げ圧力が暗号資産市場のブースト要因に
- ジョン・ディートン氏「XRPはEthereumを抜く」発言が話題に
- 価格は2.10〜2.20ドルで停滞中、次のニュースでブレイクアウトの可能性
- ETF承認+Coinbase稼働=20%以上の上昇シナリオが現実味
おわりに
XRPホルダーとして、そしてこの市場を見続けてきた者として、今の状況には特別な空気を感じます。Ethereumを超えるかどうかは時間の問題だと思っていますし、だからこそ今のうちに行動することが何よりも大切だと実感しています。
市場の未来は誰にも読めませんが、「備える」ことは誰にでもできます。マネイロの無料マネーセミナーなども活用しつつ、幅広い知見を養っておくのも良いかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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