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はじめに

こんにちは、Burdonです。今回は70代の方に向けた資産形成の話をまとめました。「もう遅いのでは」と思っている方も多いかもしれません。しかし、現実的でリスクを抑えた方法を取れば、70代からでもお金を守り、増やしていく道は十分にあります。私自身も家族の相談を受ける中で実感しているテーマですので、ぜひ最後までお読みください。

70代の資産状況と課題

出典:総務省「家計調査年報(2022年版)」によると、70代世帯の平均貯蓄額は約1,800万円、一方で金融資産を持たない世帯は約40%。この数字から見えてくるのは、資産形成の余地が十分にあるという現実です。

また、厚生労働省「令和4年度年金局資料」では、年金収入のみでは月々の生活が赤字になる世帯が3割を超えるというデータもあります。つまり、追加の資産形成や運用を考える必要性が非常に高いということです。

積立投資の具体例と複利の力

例えば、70歳から新NISAを使って「eMAXIS Slim 全世界株式」に毎月3万円を積立、年平均利回り5%なら、10年後には約460万円、15年続ければ約830万円に増える計算です。複利の力は年齢に関係なく有効です。

もちろん市場リスクがありますので、リスクを減らしたい場合は、国債や個人向け国債など安全資産との組み合わせがおすすめです。

年齢 積立金額(月額) 年数 利回り 最終金額(概算)
70歳 3万円 10年 5% 約460万円
70歳 3万円 15年 5% 約830万円

今すぐできるステップ

まずは自身の家計を見直し、毎月いくら積立できるかを計算してみましょう。固定費の削減、無駄な支出の見直しをすることで、投資に回せるお金が見つかることもあります。

次に、金融商品の知識を深めるために、マネイロの無料マネーセミナーなど、専門家の話を聞いてみるのがおすすめです。

さらに、生命保険の無料相談サービス【マネードットコム】を利用すれば、保険の見直しで支出を抑えることも可能です。

まとめ

  • 70代からでも資産形成のチャンスは十分にある
  • 新NISAや積立投資を活用し、複利を味方につける
  • 家計の見直しと専門家のサポートが成功の鍵
  • リスクを抑えるため、安全資産との組み合わせが重要

おわりに

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。私自身、家族の老後資産について真剣に向き合う中で、70代以降の資産形成が「遅すぎる」ものではないことを強く感じています。ぜひ、自分に合った形で一歩を踏み出してください。応援しています。

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