はじめに
こんにちは、Burdonです。最近の市場を見ていると、ビットコインがいよいよ10万ドル目前ということで、私もワクワクしています。特に注目しているのは、アメリカの各州で進むビットコイン準備金法案の動きです。これまでのゴールドのように、国家や自治体が暗号資産を保有する流れが現実味を帯びてきていると感じています。今回は、その背景や市場影響、今後の展望について、自分の視点で整理してお話しします。
アメリカ各州で進むビットコイン準備金法案
まず注目は、ニューハンプシャー州とアリゾナ州です。ニューハンプシャーでは、州の予算の最大5%までをビットコインで保有する法案が可決され、続いてアリゾナ州でも未請求デジタル資産の保管に関する法案が承認されました。この動きが他の州、例えばテキサス州やオクラホマ州にも広がる見通しで、すでに全米20州以上で関連法案が提出されています。
特にテキサス州は経済規模が大きく、ビットコインを準備金として認めれば、マーケットへのインパクトは計り知れません。私自身、ゴールドと並ぶ資産クラスとしてビットコインが公的機関で保有される日が近づいていると感じています。
暗号資産市場の現状と強気材料
ビットコインは現在9万8800ドル、過去最高値圏での攻防が続いています。背景には、金利据え置きやトランプ政権による関税政策、イギリスとの貿易合意といった米国経済ニュースが絡んでいます。FOMC後のパウエル議長の慎重な発言も、市場に安心感を与えている印象です。
さらにアルトコインも好調で、イーサリアム、スイ、メーカーダオ、ソラナなど多くの銘柄が移動平均線のゴールデンクロスを形成しています。この強気の流れは、私が以前から注目していた市場のシグナルと重なり、期待が高まっています。
重要な抵抗線と警戒ポイント
市場が意識しているのは10万ドルの壁です。過去のデータでは、長期保有者の含み益が35%以上に達すると利確の動きが強まり、ショート勢が増える傾向にあります。しかし逆に、10万ドル突破後はショートポジションが一気に清算され、ショートスクイーズによる急騰の可能性もあります。
私自身の戦略としては、急騰後の乱高下を警戒しつつ、下がれば積立購入、上がれば部分利確とリスク分散を徹底しています。特にトランプ大統領の重大発表が控えており、内容次第では市場の空気が一変するリスクもあるため、ポジションサイズは慎重に調整したいところです。
まとめ
- 米国各州でビットコイン準備金法案が広がりつつある
- ビットコインは10万ドル目前、強気相場が続く可能性が高い
- 10万ドル突破後は急騰・乱高下の可能性があるため注意が必要
- トランプ政権の発表、金利政策、インフレ指標なども市場影響要因
- リスク分散と冷静な戦略が、今後の暗号資産投資の鍵
おわりに
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。私自身、暗号資産の成長性と市場のダイナミズムに魅力を感じていますが、その反面、リスク管理の重要性も痛感しています。これからも、皆さんと一緒に学び、賢く立ち回っていけたら嬉しいです。今後もよろしくお願いします。







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