はじめに
こんにちは、Burdonです。ここ最近、暗号資産市場が再び熱を帯びているのを肌で感じています。特にビットコインやイーサリアム、XRPといった主要銘柄が堅調に推移し、ニュースも相次いで飛び込んできています。個人的にもポジションを調整しながら、テクニカルとファンダメンタルの両面から相場を見つめ直す日々です。
機関投資家の本格参入と「供給ショック」への期待
最近の市場の注目は、企業によるビットコインの大量購入にあります。とある企業では4億5800万ドル相当のBTCを取得する動きがあり、市場では供給ショックの懸念が再燃しています。
このような動きを受けて、CoinbaseからのBTC流出が1日で10億ドルを超えるなど、流動性の枯渇が現実のものとなりつつあるのです。
この背景には、ETFへの転用や自己保管への動きがあり、BTCの価格上昇圧力が高まる構図が出来つつあります。
FRBの利下げ期待と米中貿易摩擦の緩和
今週発表された米CPIは市場予想を下回り、これで3か月連続の下振れ。これによりFRBの利下げ観測が一気に強まりました。
また、米中間の関税交渉に一部進展が見られたこともあり、リスクオンムードが継続しています。VIX指数の低下もその流れを裏付ける形です。
これにより、暗号資産を含むリスク資産全体に追い風が吹いているのは間違いありません。
XRPの爆発的な注目度と「ETF噂」
最近、XRPが再び強気に転じてきているとのシグナルが複数確認されています。特に先物のOI(未決済建玉)の上昇や、資金調達率の変化は、市場参加者がXRPへの関心を高めていることの証です。
加えて、ブラックロックがXRPの現物ETFを検討中との噂も浮上しており、これが現実となればXRPにとっては大きなブレイクスルーとなるでしょう。
アルトコイン群の動向とテクニカル分析
ソラナ(SOL)、エイダ(ADA)、オンドトークン(ONDO)なども強いチャート形状を示しています。移動平均線の密集とゴールデンクロスといった定番パターンが出現しつつあり、次なる上昇局面が近づいている印象です。
特にソラナは200ドル突破が鍵となり、ブレイクすれば260ドルを再び試す展開も見込めると考えています。
まとめ
- 企業による大量購入でビットコインは供給ショック目前
- 米CPI下振れと関税緩和でリスクオン相場が強まる
- XRPのETF噂と先物市場での強気シグナルに注目
- アルトコインも移動平均線ゴールデンクロスで強気パターンへ
- 今後の焦点は、FRBの利下げとETF関連ニュースの進展
おわりに
暗号資産市場は依然として不確実性を孕みながらも、明らかにポジティブな材料が増えていると感じています。今後の展開が楽しみでなりません。ポジション管理を怠らず、次のチャンスに備えていきたいところです。今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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