はじめに
こんにちは、Burdonです。今回は非常にタイムリーなテーマを取り上げます。2025年4月以降、米国の政策や市場の不安定さが家計にも大きな影響を与えることが想定されています。特に「7月まで」に対策を講じることで、その後の生活に余裕をもたらすことができると私は考えています。
以下では、日々の暮らしと資産形成を両立させるために、私自身も実践している7つの行動をご紹介します。
1. 株価に一喜一憂しないメンタルを持つ
米国で起きたトランプ関税の影響を受けて、株価は大きく変動しました。こういった場面で投資をやめてしまうのではなく、むしろ「買い増しのチャンス」と捉える視点が大事です。積立投資の基本は、どんな局面でもコツコツ継続すること。下落相場こそ最大のチャンスと心得ておくべきです。
2. 家計の見直しで貯蓄体質を作る
今一度、支出の棚卸しを行ってみてください。特に通信費や光熱費、サブスクリプションなどは見直し対象になりやすい部分です。手取りの中から先取り貯金を実践するだけで、驚くほど家計に余裕が生まれます。
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3. 老後資金の再計算をしてみる
老後に必要なお金を具体的に把握していますか?年金を含めても夫婦で2000万円以上の準備が必要だという試算もあります。改めて自分の目標金額を可視化することで、投資や貯蓄の動機づけにもなります。
長期的なビジョンが明確になれば、日々の判断もブレにくくなります。
4. 下落相場こそ積立投資の好機
年初来でマイナス成績となっているS&P500ですが、こうした局面こそチャンスです。一定額ずつ購入を続けることで平均購入単価を下げる効果が期待できます。市場が回復した時のリターンは、想像以上に大きくなります。
積立をストップすることは「安く買う機会を捨てる」こと。この発想転換ができるかどうかが分かれ道です。
5. 夏のボーナスの使い道を今すぐ考える
今年の夏は企業業績次第でボーナスが大きく変動するかもしれません。ハウスマネー効果に流されず、使い道を明確にしましょう。理想は半分以上を貯蓄や投資に回すこと。
賢い資産形成の第一歩は「臨時収入こそ堅実に使う」ことだと、私は信じています。
6. 持続可能な生活設計を構築する
不景気が訪れても動じない生活スタイルを構築しておきたいものです。金融庁の調査によると、2人以上世帯での貯蓄割合は平均で約11%とのこと。できれば20%〜30%の貯蓄比率を目指したいところです。
将来的に住宅ローン金利の上昇なども予想される今、日々の余力を作るための「地盤固め」は欠かせません。
7. お金に関する勉強を習慣にする
投資や資産形成には「攻略法」があります。本や金融庁の推薦資料などを活用して、知識をつけておくことが不安定な時代を生き抜く鍵です。
もし本が苦手な方は、YouTubeやSNSなどの発信者から学ぶのも一つの手段。視野を広げて判断軸を持つことが、損しない人生への第一歩だと感じています。
まとめ
- 一喜一憂せず、投資は継続する姿勢が大切
- 家計を見直し、手元に残る資金を増やす
- 老後資金の再確認で目標を明確化
- 下落相場をチャンスと捉える長期投資マインド
- ボーナスの無駄遣いを避け、貯蓄へシフト
- 不景気でも耐えられる貯蓄比率を構築
- お金の勉強を習慣化し、判断力を養う
おわりに
2025年はこれまで以上に経済の変動が身近に感じられる年だと感じています。ただ、それを恐れるのではなく「準備する年」として捉えることで未来への安心感が大きく変わります。
資産形成に王道はありませんが、「やらないことこそ最大のリスク」だと私は思います。引き続き、日々学びながら自分自身の資産を育てていきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。







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