はじめに
こんにちは、Burdonです。この記事では、私が実際に共感した「貯金の3つの壁」をどう乗り越えていくかについてまとめていきます。
貯金100万円・500万円・1000万円、それぞれに違った壁があります。精神的な誘惑と生活の現実をどうバランスしていくのか。この内容は、私にとっても貯金という行為を“仕組み”として捉え直すきっかけになりました。
第一の壁:貯金100万円──仕組みがなければ始まらない
貯金ゼロの状態から100万円を貯めるには、根本的な生活設計の見直しが必要です。まず給料から先に貯金する「先取り貯金」を徹底しましょう。
目安は月収の10%を、貯金専用の口座に強制移動。これを「ないもの」として生活をスタートさせます。支出の構造を見直す中で重要になるのが固定費の圧縮です。
- 格安SIMへの切替で通信費を節約
- 不要なサブスクや保険の解約
- 古い電力会社の乗り換え
これだけでも、月に1万~2万円の余剰を作り出すことができます。年ベースで12~24万円。この分を「見える形で」積み上げていくことが、最初の成功体験に繋がります。
第二の壁:貯金500万円──生活水準を上げる誘惑に勝てるか
100万円を超え、次に500万円を目指す段階になると、支出の誘惑が激しくなってきます。たとえば、良い洋服・車・外食──これらの「見栄消費」に注意が必要です。
この段階で求められるのは生活の定常化です。感情ではなくルールで生活する。それが、貯蓄継続のカギです。
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この壁では、副業や転職といった収入を増やす努力も現実味を帯びてきます。私自身もこの段階でブログを立ち上げ、情報発信と収益化を掛け合わせました。
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第三の壁:貯金1000万円──投資の考え方を導入せよ
いよいよ1000万円を目指す段階。ここまでくると、生活には余裕が出てきます。だからこそ生活水準を上げない自制が必要です。
この段階では、全額を銀行口座に置いておくのは非効率。新NISAなどを活用した資産形成を考えるべきです。
- 平均的なNISAの積立額:月3~5万円
- 年利5%想定での複利運用:8年半で500万円 → 合計1000万円達成可能
私も現在、NISAを通しての資産運用を軸に、暗号資産や安定型の金融商品とのバランスを模索しています。
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まとめ
- 100万円は「仕組み」で乗り越える(先取り・固定費削減)
- 500万円は「誘惑」との戦い(見栄消費NG、副業で収入アップ)
- 1000万円は「投資」の導入がカギ(生活水準はキープ)
貯金とはただの金額ではなく、思考の積み重ねなのだと私は実感しました。
おわりに
ここまでお読みいただきありがとうございます。
貯金1000万円という数字は、決して特別な人だけの目標ではないと、今回の内容から強く感じました。地道な仕組みづくりと、冷静な判断ができれば、誰にでも手が届くものだと信じています。
引き続き、生活改善と資産形成について、私自身も学びながら発信していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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