📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。今回のテーマは、最近急増している「夫婦のペアローン」についてです。
20代で住宅を購入するという選択が一般化してきた今、より多く借りる手段としてペアローンを選ぶ人が増えています。ですが、その裏には大きなリスクも潜んでいます。今回はそのポイントを3つに絞ってわかりやすく整理しました。
ペアローンとは?──収入を“合算”して借入額アップ
ペアローンとは、夫婦それぞれが別個にローンを組む仕組みで、主な目的は借入可能額を増やすこと。
たとえば単独だと2,000万円しか借りられなかったとしても、夫婦合算なら4,000万円近くまで可能になります。特に20代の若年層での利用率が高く、「理想の家に住みたい」「家賃より安い」という思いから導入する人が多いようです。
見落としがちな3つのリスク
① 収入減少リスク
どちらかが病気や転職、妊娠・出産などで収入が減ると、一気に返済が難しくなる可能性があります。
② 離婚リスク
名義が両方になっていることで、売却・住み続ける・買い取りなどすべてが泥沼化しやすいです。
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③ 金利上昇リスク
多くのケースで変動金利が選ばれており、金利が上がれば数年で返済額が増加するリスクがあります。
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ペアローンは「攻め」より「守り」の準備が重要
多くの人が「借りられる額=買っていい額」と思ってしまいがちですが、これは間違いです。
本来であれば、保険・緊急資金・繰上返済のプランがあって初めて成立するのがペアローン。
資産形成の第一歩として家を買うのは素晴らしい決断ですが、それが家計圧迫の原因になっては意味がありません。
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まとめ
- ペアローンは借入額を増やせるが、リスクも倍増。
- 特に収入減・離婚・金利上昇には注意が必要。
- 守りの準備(保険・返済計画)なくして活用は危険。
- 無理せず、自分たちのライフプランに合った住まいを選ぶことが何より大切。
おわりに
住まいは人生の土台ですが、それが足かせになることは避けたいところです。
ペアローンは選択肢の一つとして魅力的に映るかもしれませんが、しっかりと備えた上で活用することが何より大切だと感じています。最後までお読みいただきありがとうございました。







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