はじめに
こんにちは、Burdonです。50代という年齢は、人生の後半戦に向けて資産形成の最終ラウンドに差し掛かる時期です。
しかし焦って投資に手を出してしまい、逆に資産を減らしてしまう方も少なくありません。今回は、私自身も共感した「やりがちな投資の5つのミス」について、実体験も交えて解説していきたいと思います。
1. 一括投資に頼りすぎる
手元にまとまった資金があると、一気に投資してしまいたくなる気持ちは分かります。
しかし、相場の上下は誰にも読めません。高値掴みのリスクを避けるためには、時間を分散して徐々に投資するのが現実的です。
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2. 一点集中でリスクを抱え込む
S&P500やオルカンなど、人気のインデックスに全振りする方も多いですが、それだけでは不十分です。
私自身、リーマンショック時に一銘柄に偏ったことで痛い目に遭いました。株式・債券・REITなどへ分散することが大切です。
3. レバレッジ商品に手を出す
信用取引やFXは少額で大きく稼げそうに見えますが、失うスピードも倍速です。
特に50代はリカバリーの時間が限られているため、堅実な投資方針が望ましいです。
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4. 高利回りをうたう詐欺に引っかかる
「年利10%保証」「元本保証」など、うまい話には必ず裏があります。
実際、私の知人も高配当系の謎商品で大損しました。冷静に情報を精査する目を持ちたいところです。
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5. よく分からない商品に乗ってしまう
「友人が勧めてきたから」「SNSでバズってるから」といった理由で投資を始めるのは非常に危険です。
自分が理解していないものには絶対に手を出さない、これが私の信条です。
少額からでも、地道に学びながら進めることで、安心して資産形成ができます。
まとめ
- 一括投資よりも時間を分散する
- 一点集中ではなく資産の分散が重要
- レバレッジ取引は控える
- うますぎる話は疑ってかかる
- 理解できない商品はやらない
50代からの資産運用は、焦らず、守りながら進めていくことが何よりの戦略です。
おわりに
私自身、過去にいくつかの投資ミスをしてきましたが、今振り返ればその全てが「知識不足」から来ていたと感じています。
資産形成は一発勝負ではありません。時間を味方につけることで、確実に前進できるものです。最後までお読みいただきありがとうございました。







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