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はじめに

こんにちは、Burdonです。
定年を迎えたあと、「もう遅いのでは…?」と投資を諦めてしまっていませんか?

私自身、周囲の60代の方々からそうした声を多く耳にしてきました。しかし今回ご紹介する新NISAを使った考え方は、その常識を覆すものでした。

現役引退後も「お金は働かせる」時代

60代の多くは、老後資金への不安から資産運用を始めたと回答しています。調査によると約6割が老後の生活資金を理由に投資を開始しています。

興味深いのは、60代になってから投資を始めた方も多く、投資経験1年未満が約2割を占めているという事実。年齢に関係なく、「始めた人が勝つ」時代に突入していると感じました。

長期運用が生む“資産の寿命延長”という発想

例えば、1,000万円を年利5%で運用し、毎月5万円ずつ取り崩した場合の資産寿命は約34年。一方、同額を貯金から取り崩すと約16年しかもちません。

この差は「運用しながら使う」という発想の有無によって生まれます。資産を放置せず、働かせ続けることで資産の寿命そのものが倍近く伸びるのです。

新NISAを最大限活用するシミュレーション

2024年から大幅に変更された新NISA制度。非課税枠は生涯で1,800万円。年間360万円まで積み立てが可能となりました。

仮に毎月30万円を5年間積み立て、5%の利回りで運用したとすると、5年後には約2,030万円。この資金を80歳まで運用・取り崩せば、月16万円前後の収入が得られる計算です。

毎月30万円が厳しい方は、15万円・10年運用のパターンでも十分な成果が見込めます。例えば10年間で2,320万円まで育ち、そこから15年取り崩せば月18〜24万円の収入が得られます。

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「全額現金化」はもったいない?

多くの人が利益が出た段階で満足して現金化してしまいます。しかし、この選択が最大の機会損失になることも。

必要な分だけを取り崩し、残りは時間の力=複利に委ねる。これが、60代以降の資産設計で非常に重要なポイントだと感じています。

分散投資と生活防衛資金の確保も忘れずに

投資対象としては、インデックス型投資信託(S&P500や全世界株式)が現実的。これだけで30〜50銘柄分に分散投資されており、手間もリスクも抑えられます。

また、急な出費に備えて、半年〜1年分の生活費は現金で確保しておくのが理想です。安心して長期投資を続けるための“安全装置”として機能します。

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まとめ

  • 60代からでも投資は遅くない
  • 新NISAの活用で、月収ベースの資産収入も現実に
  • 資産は現金化せず「働かせ続ける」ことが鍵
  • 生活費の備えと分散投資を怠らないことが長期運用の肝
  • 一歩踏み出す勇気が、老後の安心に変わる

おわりに

今回のテーマを通じて、「60代=投資終了」という固定観念を少しでも崩せたなら嬉しいです。長生きする時代だからこそ、資産にも働いてもらうという視点を持つことが大切だと改めて感じました。

私自身もNISA制度を見直すきっかけとなりましたし、家族や周囲への説明にも活用していきたい内容です。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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