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📌 目次

はじめに

こんにちは、Burdonです。

最近、「なぜ富裕層だけがますますお金持ちになるのか」という疑問を深く考えるようになりました。自分自身も働きながら資産形成を進めている中で、単に節約や副業だけでは埋められない“壁”を感じていたんです。

そんな中で出会ったのが「R>G」という法則でした。これは単なる金融理論ではなく、現実に富裕層が共通して実践している思考パターン。今回はその中身と、私たちが活用できる新NISA制度を絡めて、深掘りしていきます。

R>Gとは?富裕層が生きる“別世界”のルール

この法則を提唱したのは、経済学者トマ・ピケティ。「R(資本収益率)がG(経済成長率)を上回る」構造が続く限り、労働収入では資産家に勝てないという現実です。

たとえば、世界株式に投資していれば年利8%程度のリターンが見込める一方、日本の経済成長率は1%以下。つまり、“お金に働かせる人”と“自分が働く人”では、年々格差が開いていくんです。

この事実は、数字だけでなく、金融庁や野村総研のデータからも裏付けられています。中央値と平均の大きな差、富裕層だけが右肩上がりの資産増──これが現代日本のリアルです。

新NISAという救済策──サラリーマンでもできる第一歩

とはいえ、「投資って元手がいるしリスクも怖い」と感じる方も多いと思います。実際、私も最初はそうでした。

でも、今は「新NISA」という非課税制度が大きな武器になります。年間1800万円まで、運用益がまるまる非課税。しかも月1万円からでもOK。

私もこの制度を活用して毎月3万円ほど積み立てています。目標は30年後に2000万円以上の資産形成。この金額は無理に頑張らなくても、継続さえすれば現実味があります。

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「不労所得」は労働者の敵ではなく、味方にすべき

世の中には“働かずして稼ぐ人=ズルい”という見方もありますが、それは視点の違いです。自分が働いて稼ぎながら、少しずつでも「資本収益」に乗っていくことで、将来の自分を助けることになるんです。

つまり、“不労所得”は将来の自分が働かなくて済むようになるための仕組みであり、敵ではなく仲間にすべきものなんですね。

日本とアメリカの投資意識の違い──その差は20年で資産2倍以上

統計によれば、日本人の金融資産は現金預金が50%以上、アメリカでは株式や投資信託が大半です。その結果、20年で日本の資産は1.4倍、アメリカは3.4倍

これは“努力”の差ではなく、“行動”の違いです。私たちも意識と制度さえあれば、少しずつでもこの波に乗れるはずです。

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投資は「今」がベストタイミング

最近は相場が下がっていて怖いという声もありますが、むしろこれは“割安で始められるチャンス”。どんな過去の暴落も、時間とともに回復しているからです。

10年後、20年後に「あの時始めておけばよかった」と後悔しないために、私はまずは小さく始めて、長く続けることを選びました。

まとめ

  • 「R>G」=資本にお金を置いた方が労働より伸びる
  • 富裕層の基本戦略=株式・不動産などの資本投資
  • 新NISA=誰でも非課税で資本収益を得られるチャンス
  • 日本とアメリカの投資行動差が将来の格差に
  • 重要なのは「今すぐ小さく始めて、長く続ける」

おわりに

今回のテーマは、決して他人事ではなく、自分の未来を守るための知識と行動だと実感しています。

少しずつでも資本側に立つ意識を持つことで、人生は大きく変わるかもしれません。最後までお読みいただきありがとうございました。



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