📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
投資において「どこから始め、どこを目指すのか」は非常に大切な視点です。特に資産が500万円、1000万円、3000万円と増えていく中で、適切な戦略を取れているかどうかで将来が大きく変わります。
今回、自分自身の体験も踏まえて資産額別に何を重視すべきかをまとめてみました。すでに投資を始めている方も、これからの方もぜひ参考にしてみてください。
資産500万円の戦略:まずはインデックス投資一本で固める
私が500万円台に達したとき、つい様々な商品に手を出してしまいました。しかし結論から言えばインデックス投資一本で十分でした。
例としては以下のような銘柄が定番です:
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
このフェーズでは余計なリスクを取らず、月々の積立額を増やすことに集中するのが鍵です。
PR:積立投資で資産形成を始めたい方へ:
マネックス証券 つみたてNISA
資産1000万円の戦略:とにかく入金力を高める
資産が1000万円を超えると「もう投資だけで増やしていけるのでは?」と考えがちですが、実はここが最も“稼ぐ力”が問われる段階です。
副業や転職によって年収を底上げし、投資に回せる金額を増やすべきです。自分も本業に加え、副業としてブログや不動産投資を始めました。
PR:低リスクではじめる不動産投資:
低リスクで始める資産運用!
資産3000万円の戦略:出口を見据えた守りの投資へ
3000万円に達したとき、私が最も感じたのは「この資産をどう守り、どう使っていくか」でした。ここで必要なのは守りのポートフォリオと出口戦略です。
具体的には:
- 株式:債券=50:50
- 国内と海外で分散
- 暴落時に備えた現金比率の確保
リスクを抑えて、必要なときに資金を取り崩せるようにする。これがこのフェーズの本質です。
PR:万一に備える無料保険相談:
生命保険の無料相談サービス【マネードットコム】
生活防衛資金の重要性:すべての土台
どの資産額の段階にあっても、まず必要なのが生活防衛資金の確保です。
私はこれを軽視して数度痛い目を見ました。目安は「生活費×6〜12ヶ月分」。例えば月18万円の生活なら、108〜216万円は手元に現金で残しておきましょう。
投資を始める前に、安心できる土台を整えておくこと。それがすべての基盤です。
まとめ
- 資産500万円では投資の選択肢を広げず、定番インデックス一本でOK。
- 資産1000万円では入金力=収入力の強化が重要。
- 資産3000万円では出口と守りを意識した分散がカギ。
- どの段階でも、生活防衛資金がなければ始まらない。
おわりに
振り返れば、どの資産額のときも「焦らないこと」と「基本を守ること」が何より大切でした。
これから資産形成を進める方には、自分の段階を客観的に見つめ、次のステップに集中していただきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。







コメントを残す