📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
夫婦ふたりで暮らしていると、日々の家計管理はわりと柔軟にできる一方、将来の出費を見据えた設計には慎重になりますよね。
まとまった収入であるボーナスの使い道についても、なんとなく「投資に回すのが正解」みたいな空気があります。でも私は、一歩引いて考えるようにしています。お金には“使いどころの順番”があると思っているからです。
生活防衛資金の確保
まず最初に大切なのは生活防衛資金です。
予期せぬ病気や失業、災害などが起こったときに、家計が破綻しないよう備えておくお金。これはどんな世帯にも共通する基礎だと思います。
私たち夫婦も、手取りベースで6ヶ月分の生活費を普通預金でストックするようにしています。これがあると、突然の支出や判断を求められる場面でも焦らず対応できます。
子どもがいる家庭であれば、学費や予防接種などの“予見できるけど時期が読めない出費”にも備えが必要でしょう。私たちの場合は、医療費や住居設備の更新などが該当します。
「彩り」のある生活への投資
すべてを貯めこむのではなく、心に潤いを与える支出にもボーナスは活用したいところです。
私たちは、ボーナスの一部を旅行や趣味、外食など“彩りある時間”に使うようにしています。何かと節約に偏りがちな毎日の中で、この“自分たちのために使うお金”が精神的なリフレッシュになります。
子どもがいる家庭であれば、家族旅行やイベント参加なども素敵な選択肢だと思います。
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将来必要なお金の貯蓄
私たち夫婦の場合、「教育資金」などの想定は不要ですが、それでも将来的に必要になる出費はいくつかあります。
たとえば、車の買い替え、住まいのリフォーム、親の介護資金、リタイア後の備えなど。これらの費用は3〜5年の中期スパンで発生する可能性があるため、投資ではなく貯蓄で準備しています。
お子さんのいる家庭であれば、大学進学資金など、より大きな金額を予定する必要があるかもしれません。その場合もやはり“投資には回さず安全に確保”が基本だと思います。
PR:NISAや投資信託も、自分に合ったファンド選びが第一歩です。
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まとめ
- ボーナスを受け取ったらまずは生活防衛資金を確認
- “使うこと”にも価値を見出す。旅行や趣味は心の栄養
- 3年以内に使う予定のある資金は投資ではなく貯蓄
- 準備が整ってから、ようやく投資に回す
おわりに
お金の使い道には順番がある。これは、私がこれまで何度も悩みながらようやく掴んできた感覚です。
夫婦ふたりだけの暮らしでも、将来の選択肢を広げるためには、今の判断がすべてにつながっていると実感しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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