📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
日経平均が史上最高を更新し、投資への注目が高まっている一方で、日本人の約8割はいまだに資産運用に踏み切れていないのが現実です。
本記事では、なぜ投資に踏み出せないのか、どのように意識を変えるべきか、そして今日から実行できる方法までを、私自身の視点でお伝えします。
なぜ日本人は投資を避けるのか?
バブル崩壊と金融不信の影響
1990年代のバブル崩壊は、個人の資産にも深刻な打撃を与え、多くの家庭で「投資は怖いもの」という記憶が根付いてしまいました。
それ以降、経済の長期停滞も加わり、「投資は成長の見込めない危険な行為」という文化が染みついてしまったのです。
実質賃金の低下と家計の圧迫
表面的には給与が上がっているように見えても、円安や物価上昇によって、実際の生活はますます苦しくなっています。
毎月の自由になるお金が限られていれば、リスクのある投資に回す余裕は生まれにくいでしょう。
税金・社会保障の重圧
厚生年金や健康保険などの社会保険料、所得税・住民税まで含めると、給与の約30%が手取りから引かれていきます。
この現実が「投資をする以前に、まず生きることに必死だ」という声の背景にあります。
投資教育と知識格差
私が最も問題だと感じているのは、学校や家庭で金融教育が行われてこなかったことです。
お金について語るのはタブー、学ぶのは怪しい──そんな空気が、今なお根強く残っています。
結果として、知識がないために損をしたり、損を恐れて何も行動できない、という人が非常に多いのです。
知っておくべき「複利」の力
アインシュタインが「人類最大の発明」とまで称した複利。私自身もこの考えに出会ったとき、ようやく資産形成に火がつきました。
100万円を年利5%で運用すると、30年後には432万円になる。これが「時間×知識」が生み出す差です。
大事なのは「今すぐ始めること」。どんなに小さな金額でも、続けることで大きな果実になるのです。
投資を始める3つの鍵
1. 早く始める・長く続ける
投資の基本は、短期で儲けるのではなく時間を味方にすること。複利の恩恵を最大化するためには、早く始めるほど有利です。
2. コストを抑える
投資信託やETFを選ぶ際は、手数料に注意。ネット証券を活用することで大幅にコストを抑えることができます。
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3. 優遇制度を活用する
新NISAやiDeCoは、税金面での強力な支援ツールです。非課税で運用できるので、利益を最大限に享受できます。
まとめ
- 投資をしない理由には、歴史的トラウマと生活苦、知識不足が複合的に絡んでいる。
- 投資は「お金を増やす」手段であると同時に、「お金を守る」手段でもある。
- 今こそ、金融リテラシーを高め、知識を味方につけることが大切。
おわりに
私自身、金融教育にもっと早く出会えていればと何度も思いました。ですが、今が人生でいちばん若い日。
これから投資を始めるすべての人にとって、「正しい知識と一歩の勇気」が大きな差を生むことを信じています。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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