📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
今回は、私自身が非常に学びになった内容を整理してお届けします。テーマは「50代で資産5000万円を築く意義と方法」です。
老後の不安が叫ばれる中で、資産5000万円がもたらす安心感や自由度は想像以上に大きいものでした。
資産5000万円がもたらす意義
50代という年代は、定年や健康の問題など様々なライフイベントが重なります。そんな中、資産5000万円という数字は「人生のセーフティネット」として非常に意味を持ちます。
野村総合研究所のデータでは、日本全体の中で準富裕層(資産5000万円〜1億円)はたったの7.3%。つまり上位10%に入ることになります。
資産5000万円の3つのメリット
老後不安の完全解消
「老後2000万円問題」が話題になりましたが、資産5000万円あればその問題は完全にクリアできます。
突発的な医療費、年金不足、インフレによる生活費上昇にも対応可能です。
不労所得でセミリタイア可能
年利5%で運用すれば、毎月約25万円の不労所得が得られる試算です。これによりサイドFIREや「週3勤務で余裕のある暮らし」が現実味を帯びます。
資産1億円も視野に入る
0から5000万円までは33年かかる一方、5000万円から1億円まではわずか12年です。すでに種銭がある状態での資産形成はスピード感が違います。
資産5000万円を実現する具体的な3つの方法
副業で入金力を強化
入金力の向上は必須です。調査によると、副業で稼ぐ金額の中央値は月3万円程度。しかし、月20万円以上稼ぐ人も16%以上います。
特に注目したいのが不動産収入。
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S&P500積立による資産拡大
米国株インデックス(特にS&P500)への長期積立は、王道中の王道です。副業で収入を得て、投資額を月5万円から10万円へ増やすことで、達成期間を33年から22年に短縮できます。
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不動産投資の活用
銀行融資を活用すれば、自己資金が少なくても不動産投資は可能です。返済は家賃収入で行い、将来的には安定した家賃収入やキャピタルゲインを得られます。
特に会社員歴が長く安定した収入のある方は、金融機関からの信頼も得やすいです。
まとめ
資産5000万円は、単なる数字以上の価値があります。
- 老後不安が解消される
- 不労所得で自由な働き方が可能になる
- 資産1億円という次のステップも見えてくる
そして、それを実現する手段も副業・積立・不動産など、今からでも始められるものばかりです。
おわりに
私自身も資産形成の途上にありますが、50代からの挑戦にも希望があると実感しています。
積み立ての1歩、副業の1歩が、将来の大きな安心につながるのだと信じて、今日からまた一歩踏み出していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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