📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
今回は、ある情報を通じて強く関心を持ったテーマ──「なぜビットコインはここまで買われているのに、価格が上がらないのか?」という点について、自分なりに整理してみました。
合わせて、今後の価格動向に大きな影響を与えるであろう暗号資産ETFの承認ラッシュについても、現時点での最新情報を交えて解説します。
ビットコイン市場の現状
ここ最近、価格が10万5000ドルから10万7000ドル付近を行ったり来たりと、伸び悩みの印象が強まっています。
それにもかかわらず、マイクロストラテジーや機関投資家の買い入れ報道は続いており、投資家からは「なぜ上がらない?」という疑問の声が聞かれます。
需要と供給のバランスが崩れた理由
一つの理由として挙げられていたのが「資金の流入が限定的であること」です。
特に、既存保有者同士の売買(=内部循環)が続いているだけで、新規資金の大規模な流入が起きていない点が、価格上昇を抑えている要因とされています。
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ETF承認の最新動向
SEC(米証券取引委員会)は、グレースケールをはじめとした複数のデジタル資産ファンドのETF化に前向きな姿勢を見せています。
特に注目なのは、ビットコインにとどまらず、イーサリアム、ソラナ、XRPなどのアルト資産も対象に含まれている点です。
これにより、今後は「アルトETFの個別承認」が加速度的に進む可能性が指摘されていました。
仮に10月までに複数の承認が重なれば、資金流入のタイミングが大きく変わるかもしれません。
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マクロ経済と市場心理の関係
市場が調整局面にある理由のひとつに、米国の雇用統計とインフレ率への不安が挙げられます。
加えて、中東の地政学的リスク(ホルムズ海峡)や中国の景気減速などが影響し、投資家心理が防御的になっている側面も否定できません。
つまり、ETFニュースが好材料である一方で、投資家の腰が重い状況が続いているわけです。
テクニカル目線で見た価格分析
現在のビットコインは、短期的には10.5万ドル〜10.8万ドルの間で停滞しています。
下は固いが上も重い、そんな状況であり、「強気に乗れない」と感じる人が多いのも納得です。
イーサリアムやソラナなどの一部資産は、節目を超えれば上昇余地があるようにも見えますが、あくまでもトリガー待ちのような印象が拭えません。
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まとめ
- 価格が上がらない背景には、内部循環と新規資金不足がある
- ETF承認は続く見通しで、10月以降に急展開も
- マクロ環境の不安が投資家心理を冷やしている
- テクニカル的にはレンジ相場でトレンド発生はまだ
- 資産の分散と損益管理の徹底が今後の鍵
おわりに
私自身、数年前からBTCを見てきましたが、ここまで強気な買いが入っているのに価格が鈍い状況は正直初めてです。
ただ、こうした「動かない相場」の裏側で仕込まれている材料こそ、次の大波につながるのかもしれません。
冷静に見守りつつ、チャンスを逃さぬよう準備していきたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。







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