📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
2025年、IMFが発表した世界経済成長率2.8%という数字が金融市場に冷や水を浴びせました。
「これは不景気の始まりか?」──そんな声もありますが、私はむしろ投資戦略を再確認する好機だと捉えています。
【速報】IMF成長率ショックの実態
数字で見る現実
以下は2024年末→2025年4月時点でのIMF成長率予測の変化です:
- 世界全体:3.1% → 2.8%
- 米国:2.7% → 1.8%
- 日本:1.1% → 0.6%
- インド:6.5% → 6.2%
- 中国:4.6% → 4.0%
下方修正の背景とは?
主な要因としては以下の3つが挙げられています:
- トランプ再選による保護主義回帰(関税の再強化)
- 中東・東欧の地政学的リスク増大
- 金利高止まりによる投資減速
一時的な減速ではありますが、世界が縮小に向かっているわけではありません。
それでも投資をやめない4つの理由
理由①:地域×資産の分散
投資で最も大切なのは「集中せず分散すること」。以下のように資産クラスと地域を組み合わせて保有することで、大きな下落から守る力が働きます。
| 資産カテゴリ | 地域 |
|---|---|
| 株式 | 米国 |
| 日本 | |
| 新興国 | |
| 債券 | グローバル |
| 金・REIT | 分散保有 |
理由②:インド・アジアは逆転劇の主役
OECD統計によると、インドの中間層人口は2030年に5億人を超える見通しです。
人口×テクノロジー×都市化──この3要素が融合し、世界経済の中心は東へ移っています。
理由③:経済は「波」で見る
市場は常に成長と停滞を繰り返します。下記のような「景気循環」は予測不可能ですが、波を乗り越える設計はできます。
- 拡張期:株式メイン
- 縮小期:債券・コモディティへ移行
- 回復期:再度株式とREIT
理由④:未来を信じる戦略行動
未来が「見えないから怖い」のではなく、「何もしてないから怖い」のです。
積立投資やETFの自動化、NISA口座活用など、今から行動を始めることで未来は変わります。
💡Burdon式:実戦ポートフォリオ戦略
以下に、私が読者におすすめしたいポートフォリオの一例を示します。3タイプからライフスタイルに合ったものを選んでください。
🎯 初心者向け(守り重視)
- 全世界株式(40%)
- 日本債券(30%)
- REIT/金(20%)
- 現金(10%)
🔥 成長志向(リスク許容あり)
- 新興国株式(30%)
- S&P500(40%)
- テクノロジーETF(20%)
- 金(10%)
🌐 中長期バランス型
- 全世界株式(50%)
- 外国債券(20%)
- 金+REIT(20%)
- 現金(10%)
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まとめ
- IMFの2025年予測は異例の2.8%成長に下方修正
- だがインドやアジアはなお高成長が続く
- 経済は「波」で見る──焦らず設計で対応
- 今こそ分散と積立を再強化するチャンス
おわりに
「世界は変わる」──これは事実ですが、「だから投資をやめる」というのは早計です。
私たち個人ができるのは、成長する世界に自分の資産をどう連動させるかを考え、動くこと。
あなたはどう感じましたか?ぜひ感想やご意見をコメント欄にお寄せください。今後の読者参加型コンテンツの参考にさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。







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