📌 目次
- はじめに
- 1. 勤務意欲が低下する
- 2. 完全FIREが可能になる
- 3. 資産と収入が雪だるま式に増える
- 4. 投資スタンスが守りにシフト
- 5. 「1億円を割りたくない」心理
- 6. 借入がしやすくなる
- 7. 健康への意識が高まる
- まとめ
- おわりに
はじめに
こんにちは、Burdonです。
資産形成を目指す多くの人にとって「資産1億円」は一つの大きなマイルストーンです。私自身もこの数字を意識し続けてきた一人ですが、実際にその先にはどんな世界が広がっているのでしょうか。
今回は、資産1億円を達成したことで起こる7つの変化を紹介しながら、富裕層の生活や心理の実態に迫ります。今後の人生設計のヒントとして、ぜひ最後までお読みいただければと思います。
1. 勤務意欲が低下する
仕事を辞めても暮らせる状態になれば、当然ながら「働きたい」という気持ちは薄れてきます。実際、FIRE(早期リタイア)を達成した方の多くは、会社を辞めて週2~3日の副業やボランティア的な仕事にシフトしているようです。
例えば、50代でFIREを達成したAさん(元エンジニア)は、現在は週2回の地域ボランティアと、趣味の陶芸を中心に生活しています。「お金のために働かない生活が、想像以上に心を豊かにしてくれた」と語ります。
あなたは、働かなくてもよい状況になったら何をしますか?ぜひコメントで教えてください。
2. 完全FIREが可能になる
S&P500などに年間8%で運用できれば、1億円で年800万円のリターンが得られます。生活費をそこから捻出すれば、元本を減らさずに生きていくことも可能です。
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ステップ:まずは毎月1万円からS&P500系ETFへの積立を始めましょう。
3. 資産と収入が雪だるま式に増える
1億円を運用し続けると、複利効果で資産は10年で1.6億、20年で2.6億円へと膨れ上がります。投資収入の一部を使いながらでも、資産は減るどころか増えていくのが特徴です。
4. 投資スタンスが守りにシフト
若い頃は攻めの投資をしていた人も、1億円を超えると「資産を守る」という考え方に変わってきます。実際、リーマンショックなどの暴落で損を経験した人ほど、債券や不動産に重きを置くようになります。
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5. 「1億円を割りたくない」心理
心理的には「1億円キープ」がステータスとなり、それを割り込むことへの不安から、無意識に節約を続けてしまう傾向も見られます。1.5億円、2億円と目標が上がるにつれ、「もっと貯めなきゃ」の無限ループに陥る人も。
あなたにとって「守りたい数字」はいくらですか?
6. 借入がしやすくなる
意外かもしれませんが、1億円の資産がある人は、金融機関からの信用が格段に上がります。特に不動産投資を行う際、借入の審査も通りやすくなり、自己資金を温存しながら拡大する戦略が取れます。
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7. 健康への意識が高まる
お金を持っていても健康でなければ意味がありません。富裕層ほど運動や食事に強い関心を持ち、玄米やオーガニック志向、毎日のジョギングなどが日常化しているようです。
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まとめ
- 働かなくても暮らせる状態が心の余裕を生む
- 投資のリターンで生活費が賄えるようになる
- 複利の力で資産は自動的に増えていく
- 守りの投資に切り替える人が多い
- 1億円を守ることが新たなプレッシャーになる
- 借入の信用力が向上し、投資の幅が広がる
- 健康志向が強まり、より質の高い生活へと移行
おわりに
この記事を書きながら、私自身も「ただ増やすこと」から「どう生きるか」に意識を変える必要があると実感しました。
富裕層を目指す過程も大切ですが、達成した後の生き方こそ本当の意味での資産運用なのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。ご意見や体験談もぜひコメント欄でお寄せください。







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