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📌 目次

はじめに

こんにちは、Burdonです。

2025年、米国大統領選をきっかけに世界中の目が政治・経済・宗教へと注がれる中、バチカンで史上まれに見るスピードで新しい教皇が選出されました。表舞台で語られるニュースの裏側で、いま何が起きているのか。個人的な視点も交えながら、世界の分断と新しい秩序の変化をひもといていきます。

大きな出来事の裏側で起きていること

報道の裏で進むもう一つの動き

私たちが大ニュースに気を取られている時、実は水面下で「本当に大きな変化」が進行しているケースが少なくありません。
9.11同時多発テロの際は、テロ対策を名目にアメリカで愛国者法が可決され、個人情報監視社会の土台が築かれました。リーマンショックではFRBが巨額の緊急融資を実施し、表には出ない“金融の再編”が進みました。
こうした「表の話題」と「裏の動き」は、世界史を読み解くうえで不可欠な視点です。

2025年、二つの異例な出来事

トランプ政権再登場と市場の波乱

2025年、トランプ大統領の再登場によって米国の政策は大きく転換。強硬な通商政策と外交によって株式・為替市場は激しい乱高下を見せ、なかでも暗号資産市場の盛り上がりが目立ちました。
ビットコインは過去最高値を再び記録。これは政治不安と同時に、分散型資産への期待感が高まった象徴だと感じます。

レオ14世の誕生とバチカンの歴史的決断

一方で、バチカンでは歴史上ほとんど例のない「わずか2日間で新教皇選出」という前代未聞のスピード劇が繰り広げられました。レオ14世は就任前から改革派で知られ、トランプ氏の政策やアメリカファースト主義への批判を表明してきた人物です。
「壁を築く時、教会は橋をかけなければならない」──こうした発言が、分断が進む世界へのアンチテーゼとして注目されています。

宗教・金融と国際政治の関係性

バチカンの“闇”とディープステート論

バチカンは世界最小の国家でありながら、13億人以上の信者を擁し、グローバルに大きな影響力を持つ存在です。その中枢であるバチカン銀行は、過去から金融スキャンダルやマネーロンダリング、秘密口座などさまざまな疑惑の渦中にあり、“ディープステートの金融ハブ”とさえ囁かれてきました。
歴史を遡ると、19世紀のロスチャイルド家との財政支援、欧州秩序回復における影響など、金融と宗教の結びつきが随所に見られます。

カトリック教会の中立性とグローバルアジェンダ

カトリック教会は表向き「政治とは無縁」としつつも、国連や各国首脳と協調し、気候変動・人権・SDGsなど現代的なアジェンダに積極的です。この姿勢が一部の保守層には「ディープステート的思想」と見られる一方で、バチカンの公式立場は全人類への奉仕と中立性の堅持となっています。
近年のグローバル倫理や持続可能性へのコミットメントは、社会的な対立が激化する中で、教会が“調整役”としての新たな役割を担おうとしている証とも言えそうです。

新教皇と暗号資産の値動きが重なった背景

2025年5月、レオ14世が新教皇として選出された直後に、ビットコインが再度最高値を更新しました。これが単なる偶然なのか、それとも価値観の覇権争いの始まりなのか──私には「世界秩序の転換点」と感じられました。
バチカンや国際金融ネットワークを“権威の象徴”と見なす一方で、中央集権に依存しない暗号資産は「自由の象徴」として対立構図に。
最近では、規制強化(デジタルIDやCBDCなど)や国際的なルール作りが進みつつあり、今後ますます「個人の自由」と「管理社会」の綱引きが激化しそうです。

個人が考えるべき資産防衛戦略

激動の時代、自分の資産は自分で守る「セルフカストディ」が何よりも大切だと私は感じています。取引所に資産を置きっぱなしにせず、ハードウェアウォレットや管理分散による自衛策を徹底しましょう。
「自己管理なくして資産防衛なし」という姿勢が、今後の不透明な世界で最も重要になると確信しています。

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まとめ

  • 大きなニュースの裏では、常にもう一つの動きが進行している。
  • トランプ政権の復活と市場の変動、新教皇レオ14世誕生は世界秩序の転換点となりうる。
  • 宗教・金融・政治は切っても切り離せない関係であり、時代ごとに新たな役割が与えられている。
  • 中央集権VS分散型社会の綱引きは今後も加速。暗号資産は自由と管理のせめぎ合いの象徴。
  • 「資産の自己管理」こそが、未来の不確実性に備える最大の防御策となる。

おわりに

私自身、歴史や世界の裏側に興味を持ち続けてきましたが、今年ほど「価値観の転換点」に立ち会っている実感を得たことはありません。信仰・政治・経済が複雑に絡み合う今、個人レベルでできることは「情報を正しく知り、自分で判断し、資産を守る」こと。この流れを注視しつつ、柔軟に適応していきたいと感じています。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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「Burdon’s View」は、投資・資産運用、政治・社会問題、税制・マネープラン、暗号資産など幅広いテーマを取り上げるブログです。米国株市場の動向やブロックチェーン関連資産の変動、日本の報道自由度、政府規制の影響といった時事的な話題を深く掘り下げ、読者にとって有益な情報を提供することを目的としています。

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