📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
人生のなかでも最も大きな買い物のひとつ、それがマイホームだと思います。しかし、決断を急いだばかりに将来的な後悔を抱える人も少なくありません。今回は、私自身のリサーチと多くの実体験エピソードを踏まえ、マイホーム購入時に気をつけたい失敗パターンについて徹底的にまとめました。これから住宅購入を検討している方や、いつかはマイホームを…と考えている方にとって、役立つ情報をお届けします。
マイホームは本当に買うべき?
まず最初に、マイホームは本当に自分に必要かをじっくり考えることが大切です。世間的には「家賃を払い続けるのはもったいない」「マイホームは資産になる」といったイメージが先行しがちですが、持ち家にも賃貸にもそれぞれ明確なメリット・デメリットがあります。
ある調査では、住宅の所有意欲がある人は全体の約39%、特に20代〜30代の所有率は年齢が上がるほど高まる傾向が見られました。ただし、持ち家派の理由として「家賃がもったいない」「落ち着きたい」「老後が不安」といった心理面が大きい一方、賃貸派は「ローンに縛られたくない」「維持管理や税金コストが不安」「災害リスク」など合理的な判断も目立ちます。
家は資産か消費か──この問いの答えは人それぞれ異なります。
私の場合、「資産性」だけでなく、家族が安心して過ごせる暮らしやすさにも重きを置きました。
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マイホーム購入で陥りやすい失敗パターン6選
マンション or 戸建て選びの失敗
私が多く見聞きした後悔ポイントの一つが、「マンションか戸建てか」の選択ミスです。例えばエントランスや共用部分の豪華さに惹かれてマンションを選んだものの、子育てには不向きだったという話や、騒音・管理費・将来の資産価値下落に悩むケースもよくあります。
逆に戸建ての場合は、「管理費・修繕費が自己責任」「防犯性が不安」「土地価値の変動」なども要注意。
マンションは立地やセキュリティに優れやすく、戸建ては広さやプライバシーの確保がしやすいといった違いを、家族の価値観や生活パターンに合わせてしっかり検討しましょう。
新築と中古の選択ミス
「新築信仰」が根強い日本ですが、新築物件は購入直後に2〜3割価格が下がる(いわゆる新築プレミアム)現象があるのをご存知でしょうか。転勤やライフイベントで数年後に手放す場合は、ローン残債と売却価格の差で赤字になることも珍しくありません。
中古物件はコスト面や値下がりリスクで有利な場合も多いですが、建物の状態や前オーナーの履歴も要チェックポイントです。
可能な限り現地確認を行い、住み心地や設備、周辺環境まで自分の目で確かめることが重要です。
立地選びの妥協
「駅までの距離が遠い」「買い物が不便」「災害リスクが高い」など、立地の妥協による後悔もよく聞きます。キッチンやバスルームはリフォームできても、立地だけは絶対に変えられません。
周辺環境、生活インフラ、学区、将来の資産価値まで、10年先・20年先も住みやすい場所かをじっくり考えましょう。
個人的には、「今後人口が減少し続ける地域」や「再開発の予定がないエリア」も注意ポイントだと思います。
間取り設計の甘さ
新築・中古問わず、実際に住んでみてから「収納が足りなかった」「リビングが狭かった」「動線が悪かった」など間取りの後悔も非常に多いです。特に子育て世帯では、子供部屋・収納・家事動線・家族のコミュニケーションを意識した設計が大切です。
私は家族会議で「将来子どもが独立した時の部屋の使い道」まで話し合いました。細かな点も見逃さず、優先順位を可視化して間取り設計に落とし込むことを強くおすすめします。
住宅ローン返済計画の甘さ
不動産営業担当の言うがままに借りられるだけ借りるのは、最悪の場合自己破産にもつながります。日本でも、住宅ローン返済が厳しくなり破綻する人は決して少なくありません(全体の2~3%)。
家計や将来の変化(収入減・家族構成の変化・金利上昇)をシミュレーションし、無理のないローン設計を立てましょう。
マンションの場合は修繕積立金や管理費、固定資産税の増加も要注意です。
家計相談やFPサービスの活用も検討するのが賢い選択です。
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ライフスタイル変化への備え不足
住宅購入時には想像もしなかった離婚・子供の独立・親の介護といったライフイベントが起こることも十分にあります。住宅ローンは30年以上続くケースも多いので、10年、20年先のライフスタイル変化も考慮した設計が欠かせません。
例えば、子供が巣立った後に余る部屋の活用や、夫婦二人になってからの住みやすさなどもイメージしておくと、将来の後悔リスクを減らせます。
資産の多様化や老後資金準備も大切です。投資信託やNISAなどの利用もおすすめです。
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まとめ
マイホーム購入は一生に何度もない大きな選択です。
資産性・家族の幸せ・将来のライフスタイル変化など、多角的な視点でしっかり検討しましょう。
- マンション or 戸建ての違いを理解し、優先順位を整理
- 新築信仰に惑わされず、冷静に資産価値やコストをチェック
- 立地は絶対に妥協しない(後から変えられません)
- 間取り・収納・動線は具体的な生活イメージから
- 住宅ローンは「将来の変化」まで含めて無理なく設計
- ライフイベントの変化にも柔軟に対応できる設計・資産運用を
焦って決断するのではなく、「一歩立ち止まって考える」ことが、後悔しない家づくりの最大のコツだと私は思います。
おわりに
この記事を通して、マイホーム購入が単なる「夢」や「ステータス」だけでなく、資産形成やライフプラン全体の中でどう位置付けるかがいかに重要かを改めて感じました。
自分と家族の価値観にフィットした選択こそが、将来の安心と満足感につながると私は信じています。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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