📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
今回は、中古マンションを購入する際の流れと、特に見落としがちな注意点についてお話しします。私自身、物件探しから契約、引き渡しまでを経験してきた中で、「ここは事前に知っておくべきだった」と痛感したポイントがあります。
この記事では、実体験を交えながら8つの購入ステップと3つの重要注意点を整理し、これから中古マンション購入を検討される方が後悔しないようにサポートします。
中古マンション購入の流れ
ステップ1:資金計画を立てる
最初に必ずやるべきは資金計画です。ローン金利の変動や管理費・修繕積立金の増額も見込み、生活に無理のない範囲で予算を決めます。自分だけで難しければファイナンシャルプランナーの活用もおすすめです。
ステップ2:条件整理
マスト条件と「あったらいい条件」を分けて整理します。宅配ボックスや眺望など、妥協できる条件も明確にしておくことで冷静な判断が可能になります。
ステップ3:内見
物件内部だけでなく、日当たり・騒音・匂いを時間帯を変えて確認しましょう。人気物件はすぐに売れてしまうため、気になる物件は早めの行動が肝心です。
ステップ4:購入申込
購入申込書に条件を記載し不動産会社に提出します。価格交渉は、希望額の根拠を明確に伝えることで成功率が高まります。
ステップ5:住宅ローン事前審査
ネット銀行と都市銀行など、最低2社で事前審査を行い条件を比較します。
ステップ6:売買契約
重要事項説明を受け、疑問点は必ず解消。手付金(物件価格の5〜10%)の支払いもこの段階です。
ステップ7:住宅ローン本審査
事前審査より厳密なチェックが行われます。審査通過後は金銭消費貸借契約を結びます。
ステップ8:決済・引き渡し
銀行営業日に実施。引き渡し後7日以内に傷や汚れを確認し、契約内容に沿って対応を依頼します。
購入時の注意点
旧耐震物件は避ける
1981年5月31日以前に建築された旧耐震物件は震度5程度までの耐震設計です。震度6〜7対応の新耐震基準物件を選ぶべきです。
共有部の管理状況を確認
廊下や共有スペースに私物が置かれていないかを確認。管理が行き届いていない物件は将来のトラブルの原因になります。
契約不適合責任の免責に注意
売主が個人の場合、保証期間3ヶ月を免責にできる契約もあります。免責物件は購入直後の修繕費が自己負担になるリスクが高いため、事前確認が必須です。
まとめ
- 資金計画は購入成功の基盤
- 条件整理で感情的な判断を防ぐ
- 内見では周辺環境も含めたチェックが重要
- 価格交渉は根拠を示して行う
- 耐震基準・管理状況・契約条件の確認は必須
おわりに
今回の内容は、私自身の経験からも「もっと早く知っていれば」と感じたポイントばかりです。中古マンション購入は一度きりの大きな決断だからこそ、事前準備と情報収集が鍵になります。この記事が、皆さんの満足のいく住まい探しに役立てば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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