📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
最近、金融機関から「おすすめ」として提案される商品に強い違和感を覚えることがありました。おすすめ=自分の資産が増える、というわけではないのです。
今回の記事では、私自身が学んできた「絶対に買ってはいけない投資信託」と、逆に安心して選べる商品について整理しました。資産形成を考えている方にとって、無駄な失敗を避ける指針になるはずです。
投資信託の基本とメリット
投資信託は「お金をプロに託して運用してもらう仕組み」です。たくさんの投資家から集めた資金をファンドマネージャーがまとめて運用するため、初心者でも手軽に資産形成を始められます。
少額から始められる
100円単位から購入できる投資信託もあり、資産形成の第一歩に最適です。
分散投資でリスク軽減
個別株に集中せず、多くの銘柄を組み合わせることでリスクを分散できます。
海外投資が簡単にできる
為替や英語に不安があっても、投資信託を通じて世界中の株式に投資が可能です。
絶対に買ってはいけない投資信託5選
ここからは、特に初心者が避けるべき商品を紹介します。これらを知っておくだけでも、大きな失敗を防ぐことができます。
手数料が高いファンド
同じインデックスに連動する商品なら、信託報酬が低い方を選ぶのが鉄則です。0.1%の差でも20年で数十万円の差になります。
毎月分配型ファンド
一見お得に見えますが、分配金は元本を削っている場合が多く、長期の複利効果を損ねます。資産が育ちにくい典型例です。
新規設定ファンド
過去の実績がないため信頼性に欠けます。最低でも3年以上の運用実績を確認できる商品を選ぶべきです。
テーマ型ファンド
AIや半導体など話題性はありますが、販売される頃にはピークを過ぎていることが多いです。短期的なブームに踊らされないよう注意が必要です。
アクティブ型の債券ファンド
債券自体がローリターンであるため、高い手数料を払う価値がありません。実質的な利回りがほとんど残らないケースが多いです。
安全な投資信託の選び方
では、安心して資産形成できる投資信託はどのようなものか。結論は低コストのインデックスファンドです。
例えばS&P500や全世界株式に連動するファンドは、0.1%前後の信託報酬で数千社に分散投資できます。これこそが初心者にもベストな選択肢だと思います。
さらに重要なのは、商品を選んだ後の長期・積立・分散。地味に見えても、この継続が最も効率的に資産を増やす道だと感じています。
まとめ
- 金融機関の「おすすめ」が必ずしも利益につながるとは限らない
- 高コスト・分配型・テーマ型は避けるべき
- インデックスファンドは低コスト・広い分散・長期安定が魅力
- 最終的な成果を決めるのは「商品」ではなく「運用の継続」
おわりに
私自身、この記事を書きながら改めて「商品選び以上に続け方が大切」だと感じました。表面的なキャンペーンやテーマに流されず、地道に積み立てることが一番の近道だと思います。
今後も実践を重ねながら気づいたことを共有していきますので、同じように資産形成を進める方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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