📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
今回のFOMCは0.25%の利下げという予想通りの決定を下しました。しかし、その後の展開は予想以上に熱い。さらにアルトコインETFの上場ラッシュが数週間以内に来る可能性が浮上し、暗号資産市場はまさに歴史的な転換点を迎えています。
FOMCの利下げと市場の反応
今回の利下げは市場にとってサプライズではなかったものの、重要なシグナルを含んでいました。
パウエル発言と市場への影響
パウエル議長は雇用の鈍化を認めつつ、インフレは依然として高止まりしていると発言。市場は「無風」と受け止めつつも、将来の政策判断がデータ次第で変化することを確認しました。
ドットプロットが示す年内見通し
注目は年内2回の追加利下げが濃厚となった点です。9人の理事が年末までにさらに0.5%利下げを見込んでおり、市場は一気に強気に傾きました。
過去の利下げ局面と株式リターン
歴史は明確です。利下げ開始から1年後、S&P500は平均14%上昇してきました。景気後退を回避できた局面では20%以上の上昇も記録。今回もアメリカ経済が踏みとどまるなら、同様の上昇が再現される可能性が高いと見ています。
アルトコインETFラッシュの可能性
今回のもうひとつの衝撃は、アルトコインETFの上場加速に関するニュースです。
グレイスケールのマルチETF承認
グレイスケールが申請していたマルチ暗号資産ETFがSECに承認されました。ビットコイン、イーサリアム、XRP、ソラナ、カルダノの5銘柄を組み合わせた商品で、これは市場初の試みです。
SECの審査簡素化と注目銘柄
SECはETF審査の大幅簡素化を発表。特定条件を満たせば個別審査なしで上場可能となり、XRPとソラナが最有力候補に浮上しています。これは資金流入を爆発的に加速させる可能性があります。
ビットコイン・アルト市場の現状分析
ビットコインは11万7000ドル付近で底堅く推移中。テクニカル的にもゴールデンクロス形成が進んでおり、12万ドル突破が視野に入っています。
アルト市場ではXRPとソラナが次なる主役になりそうです。特にCMEが10月から両銘柄のオプション取引を開始すると発表しており、機関投資家の参入も一気に進むと見ています。
まとめ
- FOMCは0.25%利下げを決定、市場は無風通過
- 年内さらに2回の利下げが有力視される
- 過去の利下げ局面では株式市場が平均14%以上上昇
- グレイスケールのマルチETF承認が市場初の試み
- SECの審査簡素化でXRP・ソラナのETF誕生が現実味
- ビットコインは12万ドル突破の期待、アルト市場は拡大局面
おわりに
FOMC利下げとアルトコインETFラッシュ。この二つの要素が重なることで市場は爆発的な上昇ポテンシャルを秘めています。私はこの局面を逃すことこそ最大のリスクだと断言します。ここからの爆発力を見逃す手はありません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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