📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
今回は2025年最新版・新NISAで最も選ばれている投資信託について解説します。今どんなファンドが注目されているのか、各ファンドの特徴や選び方のポイントを私自身の目線でわかりやすくお伝えします。投資初心者の方も経験者の方も、資産形成に役立つ内容をしっかり解説しますのでぜひご覧ください。
ランキングの前提条件
今回紹介するランキングは楽天証券の2025年10月の月間買い付け金額ランキングをもとにしています。新NISAの積立投資枠と成長投資枠の両方が対象で、買い付け金額の多い順となっています。積立投資枠で購入できない商品も含まれている点、そしてファンドごとの買い付け件数ではなく金額ベースのランキングである点にご注意ください。
新NISA人気投資信託TOP10
オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)
このファンドは世界中の株式市場に分散投資できるのが最大の強みです。信託報酬は0.0575%と非常に低コストで、MSCIオールカントリー・ワールド・インデックスに連動。直近1年間で17.38%ものリターンを記録しており、長期安定成長を目指す方に選ばれています。
S&P500連動ファンド
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)や楽天S&P500インデックスファンドなど、アメリカの大型株500社に分散投資するファンドが大人気です。米国経済の成長をシンプルに捉える投資手段として、信託報酬も0.0814%や0.077%とかなり低く、リターンは13.98%前後。米国経済の堅調さを信じるなら外せない選択肢です。
次世代テクノロジー集中型ファンド
最近急上昇のアイフリーネクストFANG+インデックスは、NvidiaやMicrosoft、Amazonなどに集中的に投資。分散よりも高いリターンを狙いたい方向けで、直近1年で31.95%、3年で57.39%と圧倒的な成績です。ただし分散性は低めなのでリスクも加味して選ぶ必要があります。
金連動ファンド
三菱UFJ純金ファンドは、金現物価格に連動する投資信託。株や債券とは異なる値動きで直近1年で54.3%と大幅なリターンを記録しています。分散投資の観点からもポートフォリオに組み入れる意義は大きいと考えます。
NASDAQ100インデックス
米国ハイテク企業を中心としたNASDAQ100に連動する楽天NASDAQ100インデックスファンドも人気。ハイテク株の成長をダイレクトに取り込む構造で、1年間で19.71%のリターン。これからの成長期待で今後も注目したいセクターです。
全米株式ファンド
楽天全米株式インデックスファンドは、大型株から小型株まで米国全体に分散投資。CRSP U.S.トータル・マーケット・インデックス連動で、直近1年で12.92%のリターンを実現。幅広いセクター分散で安定成長を狙う方におすすめです。
高配当株式ファンド
楽天主導高配当株式米国ファンドは、SCHDなど高配当ETFを中心に構成されており、年4回の配当金が魅力。現在はリターンがやや低迷しているものの、今後の金利動向や株価上昇による値上がりも期待でき、成長+配当のバランスを重視する方にぴったりです。
日本株・トピックス連動型
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は日本の上場企業全体に投資でき、長期投資に最適なファンド。TOPIXは日経平均より幅広い企業に分散され、直近1年で23.94%のリターンと好成績。日本経済の成長を信じる方にはぜひ検討してほしいファンドです。
投資信託の選び方と長期運用のコツ
ここまで人気のファンドを紹介してきましたが、大切なのは「自分が納得して選ぶこと」と「長く続けること」だと強調したいです。ランキングや一時的な流行に流されず、自分自身の投資目的やリスク許容度を明確にしたうえで選ぶことが最も大切です。
短期の上下動に一喜一憂せず、コツコツと積み立てを継続する姿勢が資産を最大化する王道。万が一の下落局面でも、ファンドの特徴や仕組みをきちんと理解していればブレずに運用を続けられます。暴落時こそ「自分で選んだ理由」を思い出して長期的な視点を持ち続けてください。
まとめ
- 新NISAで人気の投資信託は「低コスト」「分散」「成長性」がポイント
- 米国株・全世界株・金・高配当・日本株といった多様な選択肢が揃っている
- どのファンドにも強みと弱みがあるため、目的や投資スタイルで選ぶことが重要
- 最も重要なのは納得したうえで長期運用をコツコツ続けること
おわりに
今回解説したファンドは、どれも魅力と実績を持つものばかりです。私自身、長期的な資産形成には「何を選ぶか」より「どう続けるか」が大切だと実感しています。時代や相場の流れは変わりますが、納得して選んだ投資を愚直に続けることが最も強いと感じています。
資産形成の旅は一歩一歩の積み重ねです。これからも読者の皆さんと一緒に、着実な資産拡大を目指していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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