📌 目次
はじめに
こんにちは、Burdonです。
今回はマネックス証券で新NISAを始めるための全手順を解説します。実際の操作画面を想定しながら、口座開設から積立設定、クレカ積立の活用、さらに100万円以上得する可能性のある設定まで徹底的に紹介します。
マネックス証券の口座開設手順
マネックス証券は月5万円までのクレカ積立で1.1%ポイント還元という業界トップ水準の魅力を持っています。まずはこの手順で口座を開設しましょう。
本人確認と申込方法
マネックス証券の公式サイトから「口座開設」を選び、メール認証後に本人確認を行います。マイナンバーカードの読み取りを利用すればスムーズに完了します。
顔認証または銀行認証が可能ですが、顔認証が最も簡単でおすすめです。撮影後、情報を確認し、「確定申告不要」を選択して登録を完了させましょう。
納税方法とNISA口座選択
特定口座で「確定申告不要」を選択するのが一般的です。これにより、利益が出た際も自動的に源泉徴収されます。
新NISAを利用する場合は「NISA口座を申し込む」を選びましょう。投資以外のサービス(FXやCFD)は不要ならスキップしてOKです。
初期設定と配当金の設定
口座開設後は、ログインIDとパスワード設定を行い、投資目的や職業などの基本情報を登録します。
次に重要なのが配当金の受け取り方式。必ず「株式数比例配分方式」に設定しておきましょう。これを誤ると新NISAで投資しても配当が課税対象になる場合があります。
新NISA積立設定のやり方
口座開設後は、いよいよ新NISAでの積立設定に進みます。例として、人気の「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」を利用した設定を紹介します。
積立方法と入金設定
積立方法は4種類あります。
- 証券総合取引口座からの引き落とし
- クレジットカード積立(おすすめ)
- 銀行自動積立
- 簡単銀行積立
最も効率的なのはクレカ積立です。ポイント還元が得られ、入金の手間もありません。毎月1日など、一定日に自動買付設定を行いましょう。
設定確認のポイント
設定が完了したら「投資信託 → 積立申込状況」から内容を確認できます。金額、NISA区分、積立日が正しいかチェックし、誤りがあれば修正します。
クレカ積立の活用とおすすめカード
マネックス証券ではdカードシリーズとマネックスカードの2種類が利用可能です。それぞれの特典を比較してみましょう。
マネックスカード・dカード比較
一般dカードの還元率は月5万円まで1.1%、それ以上は段階的に低下します。一方、マネックスカードも同じ還元率ですが、年会費550円。ただし年1回利用で無料になるため、実質負担はほぼありません。
dカードGOLD・プラチナの特典
dカード GOLD U(29歳以下限定)は年会費3,300円で10万円全額に1.1%還元。年間1万3,200円分のポイントが得られるため非常にお得です。
さらにゴールドカード以上はドコモ料金支払いに対して最大10〜20%の還元が付きます。通信費が高い方には特におすすめです。
セキュリティ強化とパスキー設定
近年、証券口座の乗っ取り被害が増えているため、パスキー設定は必須です。パスワード入力の代わりに、端末に登録された鍵でワンタッチログインできる安全な仕組みです。
設定手順は、マネックス証券の「口座管理」→「お客様情報」→「セキュリティ設定」→「パスキー登録」。GoogleまたはAppleのパスワードマネージャーを使用して簡単に設定可能です。
設定後は「パスキーのみでログイン」に切り替えると、より安全になります。
まとめ
- マネックス証券はクレカ積立の還元率が1.1%と高水準
- 口座開設はマイナンバー読み取りでスムーズに完了
- 配当金受け取り方式は「株式数比例配分方式」に設定必須
- dカードGOLD Uやマネックスカードで積立効率を最大化
- パスキー設定で安全に資産を守る
おわりに
今回紹介した手順を踏めば、誰でも新NISAを安心して始められます。積立を自動化し、ポイント還元も活用すれば実質的な利回り向上も期待できます。
私自身もマネックス証券を通じて、日々の投資効率を高めています。これから始める方は、まず最初の一歩をしっかり踏み出しましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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