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はじめに

こんにちは、Burdonです。最近のマーケットを見ていると、もはや「勝っているのか負けているのか分からない」という感覚になってしまいますよね。特にXRPに関しては、直近で$2ラインを割る場面が何度か見られ、今後の方向性が問われています。

そんな中、私自身が注目しているのは、テクニカル的な底打ちサインと、市場全体のセンチメントの変化です。今回は、XRPが置かれている状況、短期的な戦略、そして今できる最良のアクションについてまとめてみました。

1. 株式市場から始まった「血の月曜日」

アメリカ市場が1.65兆ドルを超える下落を見せたタイミングで、暗号資産市場も例外なく影響を受けました。

私自身も、午前中のニュースを見た瞬間に「ああ、またか」と思わず呟いてしまったほどです。ビットコインが8.8万ドルをつけたかと思えば、一気に下落。XRPも2ドルから1.99ドル、1.96ドルへと短時間で動きました。

このような動きは、単なるボラティリティでは片付けられない「市場全体のリスクオフ」を示していると思います。

2. XRPチャートに見る重要ラインと転換サイン

XRPのチャートを日足ベースで見た時、現在3連続の陰線(三羽烏)が出現しつつあります。これは売り圧の強さを表すサインであり、テクニカル的な底打ち確認にはもう一段の下落が必要と考えています。

現在、1.90ドル台を下回る動きが出てきており、ターゲットは1.60~1.40ドルあたりになる可能性もあります。ただ、ここで重要なのは、これらの価格帯が過去にもサポートラインとして機能してきたという点です。

3. リップル社とUSD連携のニュース

こうした市場不安の中でも、リップル社の動きは前向きです。最近、米ドル建てのステーブルコイン「USD-R」がKrakenなど主要取引所で取引可能になったことが発表されました。

これは、XRPの信頼性向上と同時に、流動性面での優位性を裏付けるニュースといえるでしょう。

4. 戦略:今できることは何か?

では、このような市場で私たちは何をすべきか。私は個人的に、「慌てないこと」が最も重要だと考えています。

基本方針として、以下の3つを意識しています。

  • スポット買いで中長期保有を続ける
  • 1.50ドル台までの下落を想定し段階的に買い増しする
  • レバレッジトレードは避け、現物主義でいく

この状況を乗り切るには、感情に流されず「淡々と積み上げる」ことが鍵になります。

私が初めて投資信託に挑戦したとき、選んだのは“企業を応援する”という新しい発想のファンドでした。

まとめ

  • 米国株の暴落が暗号資産市場にも波及し、XRPが2ドル割れ
  • XRPチャートでは三羽烏が出現、1.60ドル台までの下落の可能性
  • リップル社のUSD連携は好材料、今後の成長期待も継続
  • 焦らず、分割購入+現物保有で着実にポジション構築

市場の不安定さに惑わされず、自分なりの視点を持って対応していくことが大切です。

おわりに

今回の相場は、正直言ってメンタル的にも揺さぶられる局面が多かったです。

ただ、こうしたときこそ「買い場」だと思っています。焦らず、計画的に。これが、賢明な投資スタンスです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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「Burdon’s View」は、投資・資産運用、政治・社会問題、税制・マネープラン、暗号資産など幅広いテーマを取り上げるブログです。米国株市場の動向やブロックチェーン関連資産の変動、日本の報道自由度、政府規制の影響といった時事的な話題を深く掘り下げ、読者にとって有益な情報を提供することを目的としています。

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